【漫画】「責任取って」いきなりステーキでのランチ後、会議で大恥! 公式Xも反応
サラリーマンの玖島川のりさんは「いきなりステーキ」でランチ後、大事な会議に出るため急いで会社に戻りました。上着を脱いでプレゼンをしようとしたら、まさかの恥ずかしい事態に……。X(旧:Twitter)で公開されたエッセイマンガが話題です。作者の玖島川のりさんにお話を聞きました。
上着を脱いだら…みんなの視線が集中!

サラリーマンの玖島川のりさん(@kujimagawa_nori)は「いきなりステーキ」でランチ後、午後イチの大事な会議に出るべく、急いで会社に戻りました。走ったせいで暑くなったため上着を脱いでプレゼンをしようとしたら、まさかの恥ずかしい事態に……。
玖島川のりさんによるエッセイマンガ『いきなりステーキさん、責任取って欲しい』がX(旧:Twitter)で公開されました。読者からは「笑った」「やっちまったなあ」「私も経験済み」「この会議に出たかった」などの声があがり、投稿には4000を超える「いいね」がついています。また、「いきなりステーキ」の公式Xからも「ファッションアイテムに見えなくもない!」とリプライが寄せられました。
玖島川のりさんは漫画家としても活動しており、SNSやブログ「会社員玖島川の日常」で日常マンガを投稿しています。書籍『会社員 玖島川の日常』全3巻(マンガハックPerry)がKindleにて発売中です。
作者の玖島川のりさんに、お話を聞きました。
ーー大事な会議でとても恥ずかしい状況になってしまいましたね。会議の参加者はどのような反応でしたか?
「またやらかしたか」という反応で、乾いた笑い声が聞こえてきたことを覚えています。
ーーこのあと、どのようにこの場を切り抜けたのでしょうか。
すぐに外して説明を続けようとしましたが、紙エプロンのデザイン(アライグマ?)に注目が集まり、なかなか外させてもらえませんでした。

ーー今回の作品に寄せられた感想で、特に印象に残った読者の声について、教えて下さい。
どのコメントも面白くて、いつも笑ってしまうのですが、私がよく「いきなりステーキ」さんの話題を取り上げているせいか、冗談で「回し者じゃないか」というコメントをいただいたのですが、案件でも何でもなく、本当に私が頻繁に足を運んでいるヘビーユーザーで、マンガも含めて一種の「推し活」になっているということでございます。
ーー「いきなりステーキ」の公式Xからリプライがあったときのお気持ちを教えて下さい。
皆さんにも似たような経験、一度はあると思いますが、突然の「推し」からのリプライ、沸くに決まっています。大いに沸いてしまいました。
●玖島川のりさん 過去のインタビュー
(マグミクス編集部)


