「え、『エヴァ』使徒?」「フリーザ様…」ミャクミャクを“独自解釈”した折り紙に21万いいね!
開催中の「大阪・関西万博」のシンボル「ミャクミャク」を独自解釈し、折り紙で制作したスタイリッシュな2体のミャクミャクが評判です。『ポケットモンスター』のサトシ役などで知られる声優の松本梨香さんが反応するほどの圧巻クオリティに驚きます。
かわいらしいミャクミャクのイメージが覆される!?

現在、開催中の「大阪・関西万博」のシンボルといえば、鮮やかな赤と青が印象的な「ミャクミャク」です。会場内ではイラストがさまざまな場所に貼られており、お土産としてグッズも大好評を博しています。
ミャクミャクは細胞をイメージした赤い部分と清い水をイメージした青い部分が組み合わさっており、かわいらしい雰囲気を醸しています。しかし、先週6月20日に、このふたつの特徴に「独自解釈」を加え、折り紙で作られた「かっこいいミャクミャク」に大きな注目が集まりました。
投稿主である鐵(くろがね/@kurogane_og)さんは、過去に「ウルトラ」シリーズに登場する怪獣「ゼットン」や『ジョジョの奇妙な冒険』に登場する「吉良吉影」のスタンド「キラークイーン」などを折り紙で生き生きと再現していました。
今回、投稿された2体のミャクミャクは、本来の姿よりもスタイリッシュです。見た目はかなり違いますが、赤い部分の目や色合いなどで本来のミャクミャクの特徴をとらえており、投稿には21万件を超えるいいねと2.6万件を超えるリポストが付いています。
コメント欄では「『エヴァンゲリオン』の使徒として出てきそう」「『ポケモン』みたい」「左はフリーザ様のような圧がある(笑)」と評判で、『ポケットモンスター』のサトシ役などで知られる声優の松本梨香さんが「すごい」と反応していました。なかには「もし『エヴァ』に出てくるなら……」と設定を考え出す人もいるほどの盛り上がりようです。
ちなみに、細やかな部分までこだわり抜かれたミャクミャクは、背の高い方が60枚、背の低い方は90枚ほどの折り紙を使用しているようです。
(マグミクス編集部)




