【声優・山本彩乃のゲーム日和(8)】『第五人格』サバイバー「占い師」が初心者にオススメな理由
ゲーム開始時に重要、「ステ振り」とコミュニケーション

また、占い師はハンターを見つめることで付けるフクロウの数を貯めることも可能なので、マップを把握しているステージは強ポジに行って、ハンターをカメラでとらえながらチェイスします。このように、占い師は強みがあって使いやすいので、初心者向けキャラなのです!
余談ですが、以前フレンド同士でカスタムで遊んでいた時に、占い師4人でプレイしてみたのですが、フクロウをつける順番を決めて、チェイスが始まったらその人に順番でフクロウを付けていき、逃げている間に本人のフクロウもまた溜まるので、なかなかフクロウが離れることがなく、ハンターをやっていたフレンドが「もうやめて~!」って笑ってました。
あと、機械技師4人もやったことがあるのですが、こちらも暗号機がすぐに5台解読し終わってしまって、これも「嘘~?!早すぎ!」ってみんなで笑いました!
さて、人格のステータス振りについてですが、『第五人格』は世界中で楽しまれているので、言語が伝わらない同士でも分かるように、時計に見立ててステータス振りを伝える方法になっています。
試合開始前のチャットでよく「36」や「39」と出てきますが、3は「中治り」、6は「危機一髪」、9は「割れ窓理論」という意味があります。
3の「中治り」は、最後の暗号機が付いたら1段階回復するので、こちらは絶対つけておいて欲しいスキルです。つけてない場合は事前に「69」などチャットして伝えます。それくらい、みんな付いていると思って立ち回る大事なスキルです。
次に、6の「危機一髪」ですが、味方をロケット椅子から救助する時に自分とその味方が20秒間無敵になるスキルです。こちらもパーティーに2人はつけていて欲しいスキルですね!
最後に、9の「割れ窓理論」ですが、チェイスするのにとても有効なスキルになります。手前のスキルで板を乗り越えたあとの移動速度が上がる「膝蓋腱反射」がありますが、こちらのスキルでは窓を乗り越えたあとの移動速度が上がります。
ハンターはこれらのスキルを持つ人を追いかけてると見失うことも多々ありますので、自分の使うキャラに合わせて、人格のステ振りをしていきましょう! ちなみに私は「36」です。オススメのサバイバー占い師のイライくん! ぜひ使ってみてください!
(山本彩乃)
