【声優・山本彩乃のゲーム日和(5)】『第五人格』悪意の弁護士ライリー、過去には誰が関与?
ゲーム大好き声優・山本彩乃さんが熱中し、みんなにおすすめしたいゲームについて熱く語ります。今回は、スマホゲーム『Identity V 第五人格』に登場するキャラクターたちのなかで、復讐心と悪意を抱えつつ、他のキャラクターと深い因果関係を持つ「弁護士」について語っていただきます。
『identity Ⅴ第五⼈格』の考察をしてみた! その4。

みなさまこんにちは〜。突然暑くなって「ひぃー!!」ってなっております山本です(笑)。もう、世の中は衣替えの時期なのでしょうか? 毎年いつやればいいのか悩む衣替え。私の目安は、メイクさんが衣替えをしたら私もするようにしてます!(笑)
さて、今回お話するのは、スマホゲーム『identity Ⅴ 第五人格』登場キャラクターのひとり、弁護士のフレディ・ライリーさんについてです。
※以下、ネタバレを含みますので、ご自身で背景推理などを進めている方は気をつけて下さい。
このフレディ・ライリーという人、一番残酷で悪意に満ちているなと私は感じてます。なぜ、そうなってしまったのか……。どうしてそこまですることになったのか……。背景推理とともに考察していきましょう。
まず、ライリーさんは過去の訴訟での失敗に縛られ、つまらない仕事で雀の涙程度の給料しか得ていませんでした。そんなある日、彼のもとに1通の結婚報告書が届きます。ビジネスパートナーだったレオ・ベイカーとマーシャ・レミントンが1874年3月14日に結婚したと。
あれ? レオ? ハンターのなかに復讐者レオというキャラクターがいますが、これは偶然でしょうか?
ライリーさんはとてもプライドが傷つけられたようです。なぜって彼は、マーシャにひと目惚れをしていたから。そこで何を思ったか、チャンスがあればマーシャを自分のものにしようと考えつきます。

まず、「最高のファイナンシャルアドバイザーで、不良債権処理及び買収のプロ」だと広告を出します。さらに名刺には「あなたのビジネスと成功の為に尽力します」と書かれていますが、彼の本心は、「人は努力した方が信頼されやすい。少なくとも努力しているように見せるべき」と思っています。
もう、悪巧みをしているようにしか感じ取れないですよね。
そしてマーシャに「俺たちが出会ったのは運命だと思う」という内容のラブレターまで書いています。ほらー! 絶対何か計画を立てていそう……。
そんなこんなしているうちに、レオとマーシャの間にリサという名前の子供がが産まれ、1歳の誕生日会が行われました。レオと思われる男性のこの肩幅、やはりあのお方のように思えてなりません。
そして、庭師のエマちゃんもいるじゃん! と思ってびっくりしましたが、よくよく考えるとエマちゃんのお誕生日は1876年12月21日なので、ただ似ている別人ですね!じゃあ誰なのかしら? エマちゃんに似た女性。リサの母親かな? 他人の空似、凄いですねー!
写真にはもうひとり見知った人物、医師のエミリーが写っています。荘園に行く前からライリーさんとエミリーは知り合いだったんですね。
