夏に最も観たい「ジブリ」は? 清涼感たっぷりで「見入った」TOP3
夏といえば、スタジオジブリ作品で爽やかな夏を感じたい人も多いのではないでしょうか? この記事では133人に「夏に観たくなるジブリ作品は?」という読者アンケートの結果を発表します。
気分だけでも爽快にしたいっ!

2025年の夏は特に暑い日が多く、全国的に「熱中症アラート」が発表される日々に、うんざりしている人も多いのではないでしょうか?
そんなときにアニメやマンガなどで気分転換する人も多いでしょう。特に「爽やかな夏」を感じさせるアニメ映画といえば「スタジオジブリ」作品を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。では、そのなかで「夏に観たくなるジブリ作品」はどれですか? この記事では、2025年5月9日から8月19日まで、133人に調査したアンケート結果を発表します。
まず5位にランクインしたのは『天空の城ラピュタ』でした。この作品は1986年に公開された作品で、ある日、空から降ってきた少女「シータ」を助けた少年「パズー」が、天空に浮かぶ島「ラピュタ」を目指す物語です。
ロマンあふれるストーリーに、「ジブリ作品で1番好き」「スケール大きくて魅入った記憶がある」といった声が寄せられていました。
続いて同率3位となったのが『火垂るの墓』と『風の谷のナウシカ』です。『火垂るの墓』は、2025年8月15日に7年ぶりの地上波放送が大きな注目を集めました。「忘れてはならない作品だから」「幼い頃の夏休みを思い出す」という理由から選ばれたようです。
一方『ナウシカ』は、ストーリー的には夏ではないものの「腐海が寒そうだから」「水のシーンが清涼感たっぷり」という理由から夏に観たい作品として票を獲得しています。
最も「夏に観たい」と思われているジブリ作品は、こちらも同率1位で『となりのトトロ』と『耳をすませば』が選ばれました。いずれの作品も「夏」が描かれる作品で、さっぱりとしたストーリーが多くのファンを魅了しています。
『トトロ』には「1番夏っぽい」「冒険が楽しそう」「自分のなかの『夏っぽい青い空』のイメージと重なるから」という声があがる一方で、『耳をすませば』では「自分史上最高の作品」「青春を感じられるから」「少し甘酸っぱいストーリーにきゅんとする」という理由から、夏に最も観たいジブリ作品に選ばれました。
今週8月29日は「金曜ロードショー」で『もののけ姫』が放送されます。この作品は、今回のアンケートではTOP5入りこそしなかったものの、夏らしい青々と生い茂った植物や広い空も印象的な作品です。ジブリ作品を観て、体がだるくなるような暑さを、爽快感あふれる夏に変えてみませんか?
(マグミクス編集部)






