【全文掲載】反地球連邦政府運動「マフティー」が声明発表「人々に活動を伝えるため」
映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』の公開を翌日に控えた29日午後、反地球連邦政府運動「マフティー」を名乗る人物からの「声明」を収めた動画が届きました。「人々にマフティーの活動を伝えるため」とのことです。
「君たちは『マフティー』を知っているか?」

2026年1月29日(木)午後、マグミクス編集部に反地球連邦政府運動「マフティー」を名乗る人物からの「声明」が届きました。
声明は40秒あまりの映像に収められ、かぼちゃのマスクを被った人物がこちらに語りかけるというものです。同様のものが報道、マスコミ各社に送られているものと見られます。
マグミクス編集部は、声明の内容と現状を鑑み、以下にその書き起こしを掲載いたします。
●「マフティー声明文」書き起こし
君たちは、反地球連邦政府運動「マフティー」を知っているか?
我々は、ひとりでも多くの人々にマフティーの活動を伝えるため、
声明を発する。
来たる1月30日(金)より、「マフティー」の雄姿を描く、
映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』が、
全国の劇場にて上映開始となる。
そんな彼らの物語を多くの人へ広めるべく、
我々も広報活動を開始する!
報道・マスコミ関係者各位においては
本声明をあまねく人々に伝え、
より多くの人類へ拡散する支援をいただきたい。
そして、彼らの意志・覚悟を共に、劇場で見届けようではないか。
それでは、諸君の参加に期待する。
※ ※ ※
なお今回の映像、および声明文の書き起こしは、映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』の宣伝です。内容はフィクションとなります。
劇場公開を前に広く展開された、かぼちゃマスクの「マフティー」を名乗る人物による宣伝活動の一環で、先の1月18日には歌舞伎町にて「閃光のセンコウ決起集会」と題し、[Alexandros]のゲリラライブを含むイベントが開催されました。
なお、「かぼちゃマスクのマフティーって、映画の1作目に登場してすぐ殺されたあの偽マフティー?」というツッコミは、そのとおりではありますけれども、ひとまず忘れましょう。
映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』は2026年1月30日劇場公開、最速上映はこのあと30日0時より各劇場にて幕が上がります。









