『鉄鍋のジャン!』“脳みそ回”は確定に… 最新PVに「注意書き多ッ!!!」「さすがテレ東」と反響
伝説の料理漫画『鉄鍋のジャン!』が2026年アニメ化。公開されたティザー映像の「過激な表現」への注意書きに、ファンからは「当時の世相のせいじゃない」とツッコミが殺到。令和のコンプラに挑む衝撃作に注目です。
注意書きにファンから猛ツッコミ

2026年2月15日にTVアニメ『鉄鍋のジャン!』のティザービジュアルとティザーPVが公開されました。本作は西条真二先生による同題マンガを原作に、あおきえい監督によって2026年に放送される作品です。
2025年12月にTVアニメ化決定と同時に発表された超ティザーPVでは、「この物語はフィクションであり、実在の人物・団体・事件とは一切関係がありません」「原作発表当時の世相・描写を尊重し過激な表現が含まれる場合があります」という注意書きがありました。
そして、今回、解禁されたティザーPVでも同様の注意書きがあり、再び話題に。「注意書き多ッ!!!」「まるで当時なら許されてたみたいな言い方してるけど当時の世相に照らしてもヤバかっただろ鉄鍋のジャンは」「描写が過激なの『当時の世相』とか関係ないだろ(笑)」といったツッコミが入っています。
ティザーPVでは、炒飯をゴミ箱に捨てる「秋山醤(ジャン)」の姿から始まり、邪悪な笑みや脳みそを調理する様子などが描かれています。
SNS上では、ほかにも「想定の5倍くらいクオリティが高くてビックリした」「まさかと思うけどケシの実のくだりとかマジックマッシュルームもやるんか!?」「ナレーション、ツダケンさんの時点で全部持っていててズルい(笑)」「絵柄が原作すぎる」「いろいろ危ない描写もあるなか、よくアニメ化するよな~ さすがテレ東」「脳みそとダチョウのウジ虫の話どう表現するか楽しみ」「イメージ通りの邪悪さ(笑)」と驚きや期待の声があがっていました。
キャストは、ジャン役を戸谷菊之介さん、「五番町霧子」役を長谷川育美さん、「小此木タカオ」役を天﨑滉平さん、ナレーションを津田健次郎さんが務めます。また料理再現のため11店舗の中華料理店からの協力も。
『鉄鍋のジャン!』の主人公であるジャンは、相手を打ち負かすためならどんな手段も厭わない、悪魔のような中華料理人です。常識を超えた危ない料理の数々と、ジャンのぶっ飛んだ言動は令和の人びとに理解されるのか? コンプラ遵守の現代に、ジャンが究極の料理で勝負を挑む、料理を魔法のようなエンターテインメントに変えていく手に汗握る物語にご期待ください。
(マグミクス編集部)






