【漫画】育児で限界の女性、義母の家で爆睡したら…不思議体験に「分かる!」「素敵な関係」
8年前、まぼさんは息子を出産しました。当時、息子は寝かしつけにとても時間がかかりました。精神的に参ってしまい、海外出張中の夫にSOSを出したまぼさん。そして義母の家に頼ることに……。X(旧:Twitter)で公開されたエッセイマンガに共感が集まっています。
子供を義母に預け、久しぶりに熟睡した女性

8年前、当時27歳のまぼさん(@yoitan_diary)は息子を出産しました。息子はうまく寝ることができないタイプの赤ちゃんで、寝かしつけにとても時間がかかりました。子育てのプレッシャーや寝不足などが重なり、精神的に参ってしまい、海外出張中の夫にSOSを出します。そして義母の家に頼ることになり、用意されていた布団で眠りにつき……。
まぼさんによるエッセイマンガ『8年前のちょっとふしぎな話』がX(旧:Twitter)で公開されました。育児による疲れ、睡眠不足は大変なものです。久しぶりに熟睡できたのでしょう。読者からは「分かる」「同じようなことありました」「脳が深い部分まで休んだのかな?」「居心地の良い場所なんですね」「そんな関係築けるのがすごい」「素敵なお義母さん」「私も将来お嫁さんが爆睡してくれるような義母になりたい」などの声があがり、投稿には2万いいねの反響が集まっています。
まぼさんはふたりの子供を育てながらSNSでマンガを投稿しています。書籍『よいたん3歳、ときどき先輩。』(KADOKAWA)、『しおさん1歳 令和ギャル爆誕の道のり』(KADOKAWA)などが発売中のほか、ねんねママさん(@nenne_mama)との共著『1日たった10分 赤ちゃんぐっすりねんね』(オレンジページ)が2026年2月27日に発売されました。
作者のまぼさんに、お話を聞きました。
ーー8年前のエピソードを今回マンガに描こうと思ったきっかけを教えて下さい。
2026年2月27日に赤ちゃんの寝かしつけについてのマンガを出版するのですが、マンガの原稿を描いている間にふと思い出して、隙間時間にこちらのマンガを描きました。
ーー素敵なお義母様ですね。お義母様への思いなどをお聞かせいただけますか?
お義母様はとても聡明で、優しく、温厚で、素敵な方です。一方で少し(私くらい)雑なところがあったり、完璧じゃないところも安心できて大好きです。実母のことも大好きですが、義母もまた私の大好きなお母さんという存在です!

ーーたくさんの感想が寄せられています。特に印象に残った読者の声について、教えて下さい。
割と似たような睡眠の経験をされている方が多かったり、「安心できる環境がよかったね」など温かい言葉を寄せてくれる方が多かったりして、とてもうれしかったです!
ーーねんねママさん(@nenne_mama)との共著『1日たった10分 赤ちゃんぐっすりねんね』が2026年2月27日に発売予定です。収録内容や見どころなどをご紹介いただけますか?
私自身も赤ちゃんを育てているとき、あまりに夜泣きがひどく、いわゆるねんトレを実践したことがあるのですが、そのときは寝不足で、頭も回らず、実用書の活字がなかなか頭に入ってきませんでした。いわゆるマミーブレインという状態です。
そんな経験もあったので、今回マミーブレインでも読みやすいように! と、マンガで分かりやすく、楽しく読めるように原稿を進めました。
●まぼさん 過去のインタビュー
(マグミクス編集部)











