本日の『ばけばけ』に「有名バイプレイヤー」が友情出演? トキに「重大事実」を告げる役で
2026年3月4日放送の連続テレビ小説『ばけばけ』に、俳優の安井順平さんが出演することが発表されました。主人公のトキに「ある事実」を告げる役まわりになります。
「橋爪さん(番組プロデューサー)との友情出演です」

2026年3月4日(水)放送の連続テレビ小説『ばけばけ』に、俳優の安井順平さんが出演することが発表されました。
安井さんは、元お笑い芸人という経歴を持ち、現在は劇団「イキウメ」の看板俳優として、また映像作品でも名バイプレイヤーとして多くの出演歴がある俳優です。NHK連続テレビ小説では、『半分、青い。』『ちむどんどん』『ブギウギ』にも出演しています。
今回『ばけばけ』では、優しい眼差しで市民を見守る名医「黒田」役として出演します。トキを診察し、「重大な事実」を告げる役柄です。
安井さんは今回の出演について「(同番組の)橋爪プロデューサーから連絡があり、ワンシーンだけなんですが安井さんに出演していただけないかと、打診がありました。ふたつ返事でOKしました」とコメント。
「橋爪プロデューサーには『ブギウギ』で大変お世話になったご縁もあり、恩返しができるならと断る理由もありません。これは橋爪さんとの友情出演です」と語っています。
過去に「小泉八雲」を舞台上演していた?
また、安井さんと『ばけばけ』の間には、もうひとつの接点があり、「ウチの劇団が奇しくも2024年に小泉八雲の話を舞台でやっていた」という縁があることも語っています。
安井さんは撮影の思い出として、「撮影当日、大阪入りするとスタッフさんから『お帰りなさい』と言われたのがなんとも嬉しかったなぁ。ほんのワンシーンではありましたが、トキさんに幸せを告げる素敵なシーンに参加できて感無量です。幸せのお裾分けをいただきました」と、振り返っています。
(マグミクス編集部)

