「美しい」初代ガンダムを“浮世絵風”にすると…? 和風ガンプラと箱絵のビジュアルに「すてき」「ほしい」
BANDAI SPIRITSが、初代ガンダム「RX-78-2」の浮世絵パッケージ版ガンプラを発表しました。富士山や桜をあしらった和柄シールと、葛飾北斎を彷彿とさせる箱絵が話題を呼んでおり、SNSでは「箱絵がすてき」「これは欲しい」と反響が広がっています。
「デザインよき」

BANDAI SPIRITSより、2026年8月発売予定の「ENTRY GRADE 1/144 RX-78-2 ガンダム[浮世絵パッケージVer.]」(1430円・税込)が発表され、ファンの間で話題を呼んでいます。
ベースとなるのは、ニッパー不要のタッチゲート仕様で手軽に組み立てられる「ENTRY GRADE 1/144 RX-78-2 ガンダム」。色分けも組み立てるだけで再現でき、可動域も広くポージングを自在に楽しめます。
今回の限定版の目玉のひとつが、付属する新規の「和スタイルステッカー」です。富士山や桜といった和のモチーフが描かれており、シールドや肩アーマーに貼ることで、機体が浮世絵の世界観をまとった一体へと生まれ変わります。
そしてもうひとつの見どころが、浮世絵風に描き下ろされた箱絵です。満開の桜と富士山を背景に、RX-78-2ガンダムが凛と立つ構図は、日本の伝統美術を思わせる筆致で描かれており、飾っておきたくなる美しさです。ファンからは「パッケージアートがイカす」「箱絵がすてき」「パッケージ保存する」といった声が相次いでおり、中身だけでなく外箱まで楽しめる仕上がりとなっています。
同時に、「ENTRY GRADE 1/144 ウイングガンダム[浮世絵パッケージVer.]」「ENTRY GRADE 1/144 ストライクガンダム[浮世絵パッケージVer.]」の2機体も発表されています。いずれも同様に新規和柄シールが付属し、2026年8月発売予定です。
(マグミクス編集部)





