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『ばけばけ』俳優(34) 「生まれ変わった」姿でファン祝福 「まさかのポーズ」「歴史的瞬間」「選曲ぴったり」

連続テレビ小説『ばけばけ』第23週114話では、ついにヘブンが「雨清水八雲」になりました。

BGMの選曲も「まさに」

トミー・バストウさん(時事通信フォト、2025年2月22日撮影)
トミー・バストウさん(時事通信フォト、2025年2月22日撮影)

 連続テレビ小説『ばけばけ』第23週114話では、「レフカダ・ヘブン(演:トミー・バストウ)」が、生家・雨清水家に復籍する妻「松野トキ(演:高石あかり)」の籍に入ることになり、トキの養祖父「勘右衛門(演:小日向文世)」に、日本人としての名前を考えてもらいます。勘右衛門はその場で、「雨清水八雲」と達筆な字で書き上げました。モデルのラフカディオ・ハーン(小泉八雲)と同じ名前になったヘブン役のトミー・バストウさんは、SNSで喜びのポーズを取り、話題を呼んでいます。

 ハーンは1896年2月、妻・小泉セツを戸主とする小泉家の分家の籍に入り、日本人・小泉八雲となりました。セツの養祖父・稲垣万右衛門が日本名を考えたこと、『古事記』にある日本最古の和歌が由来であることも、ドラマで描かれた通りです。

 全125話のうちの114話目で、ついに日本人になれたヘブン役のトミーさんは、放送後の3月12日(木)にInstagramを更新し

「雨清水八雲になりました ヨロシク ネガイマス!!!」

 と、勘右衛門が名前を書いた紙を持ちながら、笑顔でガッツポーズをしている写真をアップしました。投稿につけられたBGMは、ずばり「Changes」(1972年/デヴィッド・ボウイ)です。

 ファンからは

「ラストおじじ様から素敵な名前頂いてよかったですね ペリーから八雲!スバラシイ」

「ヘブンさんから八雲さん…素晴らしい」

「コレデ ニホンジン ナリマシタネ!オメデトウ ゴザイマス」

「まさかのガッツポーズwおめでとうございます!!雨清水八雲かっこいい!!!」

「歴史的瞬間!」

「まさかここでちゃんと八雲とラストオジジさまが史実通りに名づけられるとは」

「ドラマだとどんな命名になるのかなーと思ってたので、そのままだったのが逆にびっくり&ほんとを大切にされたんだなーとうれしかったです」

「デヴィッドボウイの選曲、善きですねーまさにチェンジ」

 と祝福の声が相次ぎました。

※高石あかりさんの「高」は「はしごだか」

参考書籍:『八雲の妻 小泉セツの生涯』(潮出版社)

(マグミクス編集部)

【画像】え、「マジでうれしそう」「いい笑顔」 コチラが『ばけばけ』ヘブン役、トミー・バストウさんの「八雲」的ガッツポーズです

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