家族に「落ちた」と言ってた 『ばけばけ』高石あかり・あさイチで「ヒロイン決定時」の映像流れ「反応がトキと一緒」「かわいい」
連続テレビ小説『ばけばけ』ヒロインの高石あかりさんが『あさイチ』に出演し、ヒロインに決定した当時の映像も流れました。
バレないように「落ちた」とウソを

2026年3月13日(金)、連続テレビ小説『ばけばけ』第23週115話が放送された後のNHK『あさイチ』の「プレミアムトーク」に、ヒロイン「松野トキ」役の高石あかりさんが出演しました。さまざまな話が出たなかで、2024年9月に高石さんがオーディション合格を伝えられたときのエピソードや、VTRのリアクションが話題を呼んでいます。
『あさイチ』では放送が始まって6分ほどで、2024年9月、高石さんがマネージャーから朝ドラヒロイン決定の知らせを受け取った時の映像が流れました。
マネージャーに渡されたカードには、「高石あかりさんおめでとうございます。2025年度後期連続テレビ小説『ばけばけ』ヒロイン決定!!」と書かれており、それを見た高石さんは「えーーっ!」と絶叫し、目を見開いて口を押え、その後は「えーん」と部屋の畳に突っ伏していました。その後も「待って!」「ウソでしょう!?」と、喜びを抑えきれない様子の映像が流れています。
さらに、2024年10月のヒロイン発表会見のときのVTRも始まり、白い着物姿で会見を終えた高石さんは、朝ドラヒロインに選ばれたことを伝えていなかった母親に電話をして、涙ぐむ姿も見せていました。
約3000人からトキ役に選ばれた高石さんは、3度目の朝ドラオーディションにして、ようやく小学校の頃からの夢だった朝ドラヒロインになれたそうです。
恥ずかしがりながらVTRを見ていた高石さんはその後、マネージャーからの知らせを受け取った日、お風呂でひとりになった時に一気に涙があふれてきたことや、家族には勘づかれないようにオーディションに落選したと語っていたことも明かしています。同居していた高石さんの母は、娘から「落ちた」と聞いていたヒロイン発表会見を見ておいてほしいとだけ言われ、当時混乱していたそうです。
『あさイチ』の視聴者からは
「ヒロイン役決定の手紙を受け取った時のリアクションも、ヒロイン発表後にお母さんと電話して号泣してる時も、まんまおトキちゃんなんやなぁ高石あかりちゃん」
「ヒロイン決定の瞬間のあかりちゃんの反応が、おトキちゃんのまんまで… おトキちゃんとまさに一体!」
「ヒロイン決定時のリアクションが面白過ぎる」
「泣いてる時の姿かわいい」
「え、家族には落ちたって言ってたの!で、一緒に暮らして、発表まで落ちた風に過ごしてたんだ!すごいな!」
「オーディションに落ちた体の芝居を続けてた,さすが女優さん」
「髙石さんの朝ドラヒロイン記者会見、登場なさるときから嬉し泣きの笑顔が印象的だったんですけど、マネージャーさんからカード受け取ったときもそうだったんですね」
「高石あかり氏、朝ドラ会見まで家族にも内緒ってすごいな。母親へ電話して泣いてる姿からもめちゃくちゃ愛されて育ったのが分かる」
「ヒロイン決定の瞬間とか、発表後にお母さんに電話してるところとか、ちゃんと動画に収めてるマネージャーさん優秀過ぎる」
といった反応が相次ぎました。
そのほか、13日の『あさイチ』では高石さんの小学校時代の卒業文集や、『ばけばけ』クランクアップ時の映像なども紹介されています。後追いでNHK ONEで視聴可能です。
※高石あかりさんの「高」は「はしごだか」
(マグミクス編集部)