『ばけばけ』可愛すぎる次男・勲の「年齢」明らかに 和服姿に視聴者メロメロ「絵に描いたよう」「利発そう」「前髪似合う」
『ばけばけ』第24週では、ヘブンたちの次男・勲が話題になっています。
モデルよりちょっと幼い勲

連続テレビ小説『ばけばけ』24週では、主人公「雨清水トキ(演:高石あかり)」と夫「雨清水八雲(レフカダ・ヘブン/演:トミー・バストウ)」の次男「勲(演:柊エタニエル)」が新たに登場し、その可愛さが話題になっています。そして、劇中では言及されていない勲の年齢も、3月16日(月)に明らかになりました。
勲役の柊エタニエルくんは、兄の椿エタニエルくんとともに子役、キッズモデルとして活動中です。外国人モデル・ナレーター・タレント事務所のフリー・ウエイブの公式サイトでは、「アメリカ×フィリピン×日本のミックス」と説明されています。また、「東京キッズモデル」というサイトでは、2021年生まれの4歳であることが書かれていました。
そんな柊エタニエルくんの公式Xは、16日の夜「うしみずいさおです。4さいです。」と、勲の和服衣装姿の写真をアップしています。この投稿には
「絵に描いたような可愛らしい男の子」
「か!かわいぃ!ばけばけではやんちゃさも見え隠れして、そこに次男っぽさが出てて、とても勲ちゃんらしいです!!」
「このくらいの子の肩上げのある着物姿ってとってもかわいいと思うの」
「まぁまぁまぁ…!利発そうなお子じゃなぁ」
「栗色の前髪ぱっつん坊ちゃん刈り、すごく似合ってますね」
といったコメントが相次ぎました。
24週116話では一気に10年が経過し、ヘブンは53歳になっています。モデルの小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)は1850年生まれなので、24週は1903年時点のはずです。4歳の勲は1899年、もしくは98年に生まれたと思われます。
ちなみに、勲のモデル・稲垣巌は1897年2月に生まれ、4歳だった1901年9月頃に母・小泉セツの養家・稲垣家の籍に入りました。兄弟のなかでも物怖じしない性格かつイタズラ好きで、活発で社交的なスポーツマンになっていったそうです。また、彼は身長の高い美男子でもあり、父と同じ教師になってからも女性から高い人気を誇ったといいます。
『ばけばけ』の勲も、最終回間近で成長してイケメンになった姿が観られるかもしれません。
※高石あかりさんの「高」は「はしごだか」
(マグミクス編集部)
