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新作スマホゲーム『エヌ・イノセンス』を先行プレイ コンボ攻撃の爽快感がヤミツキに!

30ヒット、40ヒットのコンボもお手のもの!

複数のキャラをスイッチ(交代)させながらつなげるコンボの楽しさが大きな魅力 (C)Asobimo, Inc.
複数のキャラをスイッチ(交代)させながらつなげるコンボの楽しさが大きな魅力 (C)Asobimo, Inc.

 本作のバトルの最大の魅力は、画面を連続でタップするだけで格闘ゲームのようなコンボ(連続攻撃)を決められる爽快感です。操作するアバターが少し敵から離れていても、タップするだけで自動的に間合いを詰めて攻撃を開始してくれます。

攻撃を繰り返して敵の「BP」ゲージが最大までたまった状態でさらに攻撃を当てると、敵が「バースト」して大きく吹き飛びます。ここが、さらなるコンボを決めるチャンス! 敵がバーストしたときに画面左下のアバターアイコンをタップすれば、操作キャラを交代しつつコンボを継続する「コンボスイッチ」が発生します。

 その後もさらにタップし続け、コンボとスイッチを併用すれば複数のアバターによる20ヒット、30ヒットという、華麗なコンボを簡単に決められます。バーストした敵が空中に浮きあがったときも、コンボスイッチを行えば後続のアバターが敵の高さに合わせて出てきてくれるので、格闘ゲームにありがちな「特定の攻撃をキャンセルしてジャンプし……」というような難しい操作は一切ありません。

 また、アバターは画面左下のアイコンを上にスライドすると発動する「神威(しんい)」と、画面を長押しして放すと発動する「ユニーク・アーツ」をそれぞれ持っています。神威とユニーク・アーツの効果はアバターによって異なり、それがバトルにさらなるアクセントを生み出してくれます。

 今回プレイした範囲では、ゲーム開始時に必ず加入するニアと、レア度が星1で入手しやすいアメノタヂカラオのユニーク・アーツが特に使いやすいと感じました。ニアのユニーク・アーツ「ベラドンナ」は、画面を長押しすると武器を体の前で回転させて敵から受けるダメージを半減するガード状態に移行。指を離すと攻撃するので、基本操作にガードがない本作では攻撃の起点や切り返し手段として重宝します。

 アメノタヂカラオのユニーク・アーツ「破邪顕正・厄苦祓い(はじゃけんせい・やくばらい)」は、初期実装アバターのなかでは唯一のつかみ攻撃(投げ技)です。敵は序盤からでもこちらの攻撃をそれなりにガードしてきますが、つかみ攻撃であれば防がれることなくダメージを与えられます。また、アメノタヂカラオはコンボでもパワフルな動きが多く、格闘ゲームで特に使いこなすのが難しい「投げキャラ」をシンプルな操作で楽しめるのも、大きな魅力だと感じました。

パーティ編成時に画面右端のサポートキャラをドラッグして左の3人の誰かと入れ替えれば、バトルで操作可能になる (C)Asobimo, Inc.
パーティ編成時に画面右端のサポートキャラをドラッグして左の3人の誰かと入れ替えれば、バトルで操作可能になる (C)Asobimo, Inc.

 さらに特筆すべきなのが、バトルに挑む際に他のプレイヤーのアバターを借りられるサポート機能です。これ自体はスマートフォンゲームでよく見られる一般的な機能ですが、本作はバトル開始前のパーティ編成画面でレンタルしたアバターをメインパーティに組み込めば、それらを直接操作できます。

 格闘ゲームさながらのコンボを簡単に決められる爽快感がウリのアクションゲームであるだけに、未所持のアバターを気軽に操作できる楽しさは、RPG調のバトルが展開するゲームより大きいと感じました。アバターごとに手触りが大きく異なるので、能力を強化するための訓練用クエストなども常に新鮮な気持ちで楽しめました。

※アソビモによるスマートフォン用3D格闘アクションRPG『N-INNOCENCE-(エヌ・イノセンス)』は2022年4月20日よりiOS/Android両対応で配信開始予定です。

※『N-INNOCENCE-(エヌ・イノセンス)』先行ダウンロードは<こちら

(蚩尤)

【画像】操作は簡単、だが奥深くて面白い、『N-INNOCENCE-(エヌ・イノセンス)』のバトルシステムと世界観

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