【漫画】「彼女できた」は嘘と分かり、女子が思わず発したひと言とは?「キュンとした」
一緒に帰っていた男子から「彼女できた」と聞いた女子は、沈黙のあと「おめでとう」と言いました。しかし嘘だと分かり、女子は思わず……? 齊藤万丈さん(@BAAANG_joe)の4ページマンガが王道ラブコメ展開で反響を呼んでいます。
王道ラブコメ展開に「好き」「こういうのもっとください」

一緒に帰っていた男子から「彼女できた」と聞いた女子は、沈黙のあと「おめでとう」と言いました。しかし嘘だと分かり、女子は思わず……?
齊藤万丈さん(@BAAANG_joe)による創作マンガ『なんでもいいから青春が描きたかった』がTwitterで公開されました。王道とも言えるラブコメ展開に、読者から「かわいい」「めちゃくちゃ好き」「キュンキュンした」「こういうのでいいんだよ」「もっとくれ」「続きが読みたい」などの声があがりました。Twitter投稿は7.8万いいねの話題作となっています。
作者の齊藤万丈さんに、お話を聞きました。
ーー『なんでもいいから青春が描きたかった』のお話はどのように生まれたのでしょうか?
本当に「ただただ青春が描きたかった」に尽きるのですが、そう思いながらお風呂に入っていたら突然思いつきました。
ーー不良のマンガを多く描かれており、今回のような王道のラブコメ作品はめずらしいように感じますが、描くにあたり工夫なさったことや力を入れたところなどはありますか?
読んで下さった方が「早くくっつけよ!」と思うような雰囲気を出せるように意識しました。

ーーたくさんの感想が寄せられています。特に印象に残った読者の声について、教えて下さい。
「続きが読みたい」というのがうれしいです。マンガのつかみとして申し分なくできたのかなと思えるので……。
ーーTwitterで精力的にマンガやイラストを公開なさっています。創作するうえでの原動力になるものはありますか?
創作すること自体は日常の一部なのですが、いただいたうれしい反応などはつらい時の支えになっています。
●齊藤万丈さん 前回のインタビュー
(マグミクス編集部)



