『スパイファミリー』アーニャの絶望シーンに「可哀想すぎ!」 第2クールは悲しみの連続?
母と犬にぬいぐるみを襲われ、アーニャ、ダブル絶望!!

●朝起きたら、ペンギンのぬいぐるみがボロボロに!
最後にご紹介するのは、原作5巻の番外編に収録されているエピソードです。
アーニャがペンギンのぬいぐるみと一緒に寝ていたのを目撃したボンドは、ペンギンのぬいぐるみに嫉妬し、アーニャが寝ている間にそのぬいぐるみをボロボロにします。ボンドは、知らないふりをしますが、心が読めるアーニャは、ボンドの仕業だとすぐに気づきます。すると、ボンドに向かって「ボンドなんかだいきらいー!!」と絶叫。両目に大粒の涙を流して、鼻水もたらします。
絶望は、これだけでは終わりません。落ち込むアーニャを見かねたヨルが、「私が縫って直してあげます」と言い出します。ヨルがペンギンのぬいぐるみを縫っていると、なぜか首がもげてしまい、もっとボロボロになってしまいました。アーニャは、「びゃ~~~~~~~~」と泣きだし、言葉にできないほど絶望してしまいます。最後は、ロイドが直してくれるのですが、ロイドがいなければ、ずっと絶望していたことでしょう。
いくら他人の心を読めても、心は子どものアーニャ。ちょっとしたことでショックを受けるのも、また可愛らしいですね。第2クールでのアーニャの表情にも注目したいところです。
(稲福竜生)






