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アニメ化されたらトラウマ確定? 『ジョジョ』7~8部の怖すぎる敵スタンド

『ジョジョの奇妙な冒険』は6部までアニメ化され、いずれも好評を博しました。気が早いですが、アニメ化された際の7部、8部で怖そうなスタンドを紹介します。

自主規制必至?『ジョジョ』屈指の怖すぎるスタンドが勢ぞろい

7部主人公ジョニィ・ジョースターの「タスク」も、かなり怖いスタンド? 「超像可動 『ジョジョの奇妙な冒険 第七部スティール・ボール・ラン』ジョニィ・ジョースター・セカンド 約155mm PVC&ABS&POM 塗装済可動フィギュア」(メディコス)
7部主人公ジョニィ・ジョースターの「タスク」も、かなり怖いスタンド? 「超像可動 『ジョジョの奇妙な冒険 第七部スティール・ボール・ラン』ジョニィ・ジョースター・セカンド 約155mm PVC&ABS&POM 塗装済可動フィギュア」(メディコス)

 2022年12月1日に、Netflixにて最終回までの全話が配信されたアニメ『ジョジョの奇妙な冒険 Part6 ストーンオーシャン』(原作:荒木飛呂彦)は、地上波放送でも最終局面に向けて盛り上がりを見せています。最新30話では、原作でも多くの人がトラウマとなった「ヘビー・ウェザー」のエピソードが始まり、SNSでも悲鳴が続出しました。

 ファンとしては、ぜひともこの勢いで第7部「スティール・ボール・ラン」、そして第8部「ジョジョリオン」のアニメ化を望みたいところです。

 さて7部、8部は「ジャンプ」という少年誌から「ウルトラジャンプ」に舞台を変えて掲載されており、少年誌の枠組みから解放されたからかはわかりませんが、これまで以上に描写がえぐいスタンド能力が続々と登場しました。今回は、もし7、8部がアニメ化された際に、その怖さが際立ちそうな凶悪なスタンド能力を振り返ります。

 まず「スティール・ボール・ラン」のボスキャラ・ヴァレンタイン大統領の部下、ブラックモアのスタンド「キャッチ・ザ・レインボー」です。この能力は「雨を空中に固定することができる」というもので、一見するとロマンチックで、実際、ブラックモアはこの能力で空中を歩いたりします。しかし、雨粒は固定されると「刃物」に早変わり。空に舞う無数の雨粒で自在に、敵の体を切り刻むのです。

 さらにこの能力の使用中は、自分の体も自由に「バラバラ」にすることができるため、映像になればそのスプラッタ感が倍増すること間違いなしでしょう。本体・ブラックモア自体のキャラクターも相当クセが強く、喋り方も怖いので、ぜひともアニメで堪能したいスタンドです。この男に追われるのが、スタンド使いですらない可憐な少女ルーシー・スティールというのも、また恐ろしい点でした。

 同じく7部から、一見するとロマンチックなスタンドが、大統領の配下であるマイク・Oのスタンド「チューブラー・ベルズ」です。こちらは、「金属に息を吹き込んでバルーンアートを作る」というもの。それだけ聞くと、なかなか楽しそうなスタンドです。実際、かわいい犬のバルーンアートが登場しますが、これが実に厄介でした。

 このスタンド能力で作られたバルーンの動物は、その動物としての特性を持った「鉄製の追手」として、標的をどこまでも追いかけます。作中の鉄のバルーン犬は、またしても被害者となったルーシーの匂いを記憶し、追尾してきました。さらに、攻撃方法も相当えぐく、敵の体内に入り込んだところで「金属」に戻って、身体の内側から致命傷を与えるのです。

 そんなグロ描写必至のスタンドですが、本体のマイク・Oの末路はというと……。地上派アニメでどこまで描写可能なのでしょうか。スタンド名の元ネタの楽曲は伝説のホラー映画『エクソシスト』のテーマ曲ですが、こちらも相当恐ろしい描写になりそうです。

【画像】みんなのトラウマを作った? 伝説の敵スタンドたち(6枚)

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