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見た目コワッ! でも「実はいいヤツ」とバレたアニメの名シーン・3選

寡黙で無愛想な大男が見せた優しさとは?

人を喰らう怪人“喰種(グール)”が物語に登場するアニメ『東京喰種 トーキョーグール』キービジュアル (C)石田スイ/集英社・東京喰種製作委員会
人を喰らう怪人“喰種(グール)”が物語に登場するアニメ『東京喰種 トーキョーグール』キービジュアル (C)石田スイ/集英社・東京喰種製作委員会

「コワモテだけど根は優しい」と注目を集めるキャラとして、『東京喰種 トーキョーグール』の四方蓮示を挙げる人も。20区の喰種(グール)を裏でまとめる「あんていく」の店主・芳村の右腕的存在である四方は、食料調達や敵情視察まで幅広くこなす頼れる存在です。金木研(カネキ)や霧嶋董香(トーカ)に稽古をつけることもあり、強さの面でも信頼度の高いキャラと言えるでしょう。

 そんな四方蓮示の“いいヤツ”エピソードはカネキとのやり取りで見られます。捜査官を襲撃したカネキは帰り道に半喰種化してしまい、食欲で自我を見失いつつありました。そこへ現れたのが四方です。どうしようもない飢えで理性が保てないカネキは四方の腹を貫いてしまいますが、四方の「戻ってこい…研」という言葉と差し出された肉で自我を取り戻しました。

 負傷をいとわず、カネキのために行動する四方の姿に「四方さん優しい……」「めっちゃいいヤツやん! こんなん惚れるわ」などと多くの反響が集まっています。

(マグミクス編集部)

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