ガンダムの仮面キャラは「ろくでなし」ばっかり? ファンがドン引きしたキャラ・3選
記憶を失っていた間のことはチャラ……にはならない

最後は『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』に登場する仮面キャラ、ネオ・ロアノークです。彼の正体は前作『機動戦士ガンダムSEED』で死んだと思われていたムウ・ラ・フラガですが、ムウとしての記憶をなくした状態でネオとして登場します。ネオ・ロアノークのロクでもないエピソードは地球連合軍特殊部隊のパイロット、ステラを巡るシンとの約束を反故にしたこと。
負傷し捕虜となっていたステラを地球連合軍へ逃がす際に、シンはネオに「ステラを二度と戦場に近づけない」ことを約束させます。にもかかわらず、ネオは回復したステラにデストロイガンダムを与えて新たな戦場へと誘ったのです。いとも簡単に約束を破り、挙げ句にその戦闘でステラが死亡する事態となったことに、「クズが極まっている」と話題になりました。
最後には記憶が戻り、ムウとしてアークエンジェルに戻るネオですが、ネット上では「ネオ時代にいくら嘘の記憶を植え付けられてたとしても、ちょっと許す気になれない」「記憶が戻ったからってこれまでの所業がなかったことにはならんのよ」など納得できないとの声があがっています。
ほかにも『新機動戦記ガンダムW』のゼクス・マーキスや『機動戦士ガンダムUC』のフル・フロンタルなど、ガンダムには仮面キャラが多数登場します。もちろんヤバいヤツばかりではありませんが、仮面キャラを見るとつい身構えてしまうのは「ロクでもないヤツら」のインパクトが強すぎるからかもしれません。
(マグミクス編集部)



