『ガンダム』1年戦争時代で比べる「最強機体」ランキングTOP5
トップ3は?

●3位:フルアーマーガンダム(サンダーボルト版)
アニメ『機動戦士ガンダム サンダーボルト』に登場する、フルアーマーガンダムです。2連ビームライフル、大型ビーム砲、ロケットランチャー、6連装ミサイルポッドといった多数の武装と、多数のロケットブースター、姿勢制御バーニアによる高い運動性能、複数装備したシールドなど、攻坊のバランスではサイコ・ザクを上回ります。
アムロが搭乗するのであれば、火力が高いだけでなく、囮にできそうな装備が多数あるため、敵機を翻弄できるのではないでしょうか。
●2位:ジオング
アニメ『機動戦士ガンダム』に登場した「ラスボス」である試作型モビルスーツです。脚はありませんが、巨大なブースターを胴体に内蔵しており、高い機動性能を持ちます。
武装は口に1門、胴体に2門、両手の指先に10門、計13門のメガ粒子砲が装備されており、両手の有線ハンドによるオールレンジ攻撃も可能です。アムロの能力であれば、オールレンジ攻撃をしつつ、本体のメガ粒子砲を効果的に使用したり、本体を囮にして、首だけを射出して不意を突いたりと、足が無くても性能を十分に引き出せそうです。
●1位:エルメス
アニメ『機動戦士ガンダム』に登場したモビルアーマーです。ニュータイプ用兵器であるビットでのオールレンジ攻撃が可能です。本体にも強力なメガ粒子砲を装備しています。
アムロの異常な空間把握能力と、狙撃能力を考えると、1年戦争時の機体で多数のビットによるオールレンジ攻撃を防ぐことは難しいと考え、1位としました。
ジオングとの比較では、出力重量比でジオングが0.806、エルメスが2.211と圧倒的にエルメスが上であるため、移動速度や加速性能では大きく勝っていると考えられること。ジェネレーター出力もジオング9400kWに対して、エルメス14200kWとエルメスが上なので、メガ粒子砲の出力や射撃回数で、上回る可能性が高いこと。
センサー有効範囲もジオング8万1000mに対して、エルメス24万5000mとエルメスが圧倒的に上ですから、総合的に見て「機体の性能が活かせるパイロットが搭乗するなら」エルメスの方が強いと考えます。
以上考察を振り返ると、「パイロットは全員アムロ」なので、射撃に偏った話になりました。「正解」のない話ですので、異論もあると思います。皆様の「正解」はなんでしょうか。
(安藤昌季)



