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観ていた女の子たちは絶望! トラウマ展開で終わったアニメ3選 主役もヒロインも死にすぎ?

まさかの結末、トラウマになった気持ちが「よくわかる」

『初代セーラームーン』は衝撃のエンディングを迎えたことで知られる。画像は『美少女戦士セーラームーンCrystal』の第3期「デス・バスターズ編」のキービジュアル (C)武内直子・PNP・講談社・東映アニメーション
『初代セーラームーン』は衝撃のエンディングを迎えたことで知られる。画像は『美少女戦士セーラームーンCrystal』の第3期「デス・バスターズ編」のキービジュアル (C)武内直子・PNP・講談社・東映アニメーション

 アニメ『美少女戦士セーラームーン』の最終回では、主人公・月野うさぎ以外のセーラー戦士が全員死亡するという衝撃展開が描かれました。

 ネット上では全滅したシーンについて、「あまりにもショックでトラウマになった」と、今もたびたび話題になっています。子どもだけでなく最近見た大人からも、「再放送で最終回の全滅を見たら、当時の女の子がトラウマになった気持ちが今ならよくわかる」「初代セーラームーンは、最終回だけ子ども向けではなかった」といった声があがっています。やはり、活躍が多く描かれた主要キャラクターが一斉に退場する展開は、観る側のショックが大きいようです。

 最後に、1982年に第1作が放映された『魔法のプリンセスミンキーモモ』を紹介します。夢の国からやって来た12歳の王女ミンキーモモが、夢や希望を失っている人のあふれた地上に降り立ちます。

 魔法を使って18歳の大人の姿に変身したモモが、職業プロフェッショナルの技能を駆使して活躍します。呪文とダンスを組み合わせた変身シーンは、当時としては画期的で、のちの魔法少女アニメにも影響を与えました。

 しかし、『ミンキーモモ』放送当時はメインターゲットである女児層の反応が悪く、打ち切りが決定してしまいました。その影響なのか、最終回の第46話「夢のフェナリナーサ」では、モモが「トラックに轢かれて亡くなる」という衝撃展開が描かれました。その後、改めて人間として地球のパパとママの娘に生まれ変わるという結末となりましたが、魔法少女が活躍する世界観のなかで、「事故死」という生々しい描写にショックを受けた視聴者は多かったことでしょう。

(LUIS FIELD)

【画像】悲運? トラウマ級の最期を迎える少女キャラクターたち(5枚)

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