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本当に完結か? 作者が「2024年で完結」を匂わせたジャンプ作品 「えーっ!」「喪失感すごそう」の声も

いくら盛り上がったマンガでも、いつかは完結を迎えるものです。そこに原作者のコメントがあると、ますます終わりを実感してしまいます。お気に入りのマンガの終わりは切ないですが、結末や展開も楽しみです。今回は、原作者が今年中の完結を言及したアニメを見てみましょう。

盛り上がりすぎて今年の完結は信じられない?

虎杖悠仁と宿儺が描かれた『呪術廻戦 Vol.1 DVD (初回生産限定版)』(東宝) (C)芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会
虎杖悠仁と宿儺が描かれた『呪術廻戦 Vol.1 DVD (初回生産限定版)』(東宝) (C)芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

「ジャンプ」ファンにとっての一大イベント「ジャンプフェスタ」では、原作者からのコメントに作品のヒントが隠されていることが多く、たびたび話題を集めています。

「ジャンプフェスタ2024」は、2023年12月16日、17日の2日間で開催され、そのなかで原作者によって「作品の最後」をほのめかすメッセージが注目を集めています。現在
「週刊少年ジャンプ」で連載中の『呪術廻戦』と『僕のヒーローアカデミア』は、本当に完結を迎えてしまうのでしょうか。

※この記事では『呪術廻戦』『僕のヒーローアカデミア』の最新情報に触れていますのでご注意ください。

 2018年3月から連載が開始された芥見下々先生によるマンガ『呪術廻戦』は今年完結するとされている作品のひとつです。シリーズ累計発行部数は驚異の9000万部を突破し2020年10月よりTVアニメ第1期が放送され、日本にとどまらず世界でも大きな反響を呼びました。

 同作は人間の負の感情から生まれる「呪い」を具現化した呪霊と、呪いを祓う呪術師との壮絶なバトルが描かれる物語です。主人公である虎杖悠仁(いたどり ゆうじ、CV:榎木淳弥)は、ひょんなことで呪いの王である両面宿儺(りょうめんすくな、CV:諏訪部順一)を身体に宿したことをきっかけに、呪術師として呪霊と戦うこととなります。

 戦闘描写の多い同作は、呪術師や呪霊による究極の技「領域展開」を使った壮大で迫力あるアクションシーンで読者に大きなインパクトを残しました。さらに、死と隣り合わせというシリアスな世界観のなかで、個性あふれるキャラクターによるコミカルな掛け合いなど、メリハリのある多面的な魅力に引きつけられます。

「ジャンプフェスタ2024」での『呪術廻戦』のステージイベントで、芥見先生は「呪術廻戦が連載中でのジャンフェスは多分絶対これが最後です」と述べました。これに対してネット上では「えーっ!」「面白すぎて完結してほしくない」と完結を惜しむ一方、「話が膨らみすぎて納得いく結末が描かれるのだろうか」と心配する声もあがっています。

「ジャンプ」掲載の第251話では、虎杖の同級生である伏黒恵(CV:内田雄馬)に乗り移った宿儺と呪術師による戦いが苛烈を極め、緊張感のある展開が続いています。

 最終回について、2019年度の「ジャンフェス」で芥見先生は「虎杖、伏黒、釘崎、五条のうち1人死ぬ」または「虎杖、伏黒、釘崎、五条のうち1人残して全員死ぬ」のどちらかを考えている、と言及しており、その後、釘崎野薔薇が生死不明、五条悟が死亡したとされています。

 宿儺に支配された伏黒はどうなってしまうのか、壮絶な戦いのなか生き残れるのは誰なのかなど、見逃せない点が盛りだくさんです。

【画像】えっ、心配… 虎杖悠仁の真剣な表情に「未来が不安」(6枚)

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