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不意打ちが怖すぎ、ゲームのメタ演出3選 「ホッとひと息…ヤバ!」「リアル命の危機」

背後を確認しちゃう! エンディング後も気が抜けない、怖過ぎる演出

世界中で話題になった『ドキドキ文芸部!』に新しいコンテンツを加えた『ドキドキ文芸部プラス!』(PLAYISM) (C)2021 Team Salvato & Serenity Forge. All rights reserved.
世界中で話題になった『ドキドキ文芸部!』に新しいコンテンツを加えた『ドキドキ文芸部プラス!』(PLAYISM) (C)2021 Team Salvato & Serenity Forge. All rights reserved.

 2017年リリースの『DokiDokiLiteratureClub!』(以下、ドキドキ文芸部)も、PCのシステム面に関わる凝った演出でプレイヤーを絶叫させました。『ドキドキ文芸部』は海外産の学園モノ恋愛アドベンチャーゲームで、明るくポップな絵柄とかわいらしい美少女キャラのビジュアルが目を引きます。しかし実際にプレイしてみると、精神的に滅入る衝撃的な展開が多く、恋愛劇が織りなす独特の恐怖感は瞬(またた)く間に有名になりました。

『ドキドキ文芸部』の演出で群を抜いて話題になったのが、画面録画の機能を認知するシステムです。終盤ではヒロインのひとりである「モニカ」とプレイヤーが画面越しに語り合う場面があります。PC版かつ配信や動画収録といった用途でOBSを起動させていると、モニカが「…これ、収録してるでしょ?」とプレイヤー側の行動を言い当ててくるのです。配信先の視聴者に対して「えっと…みなさんこんにちは!」と話し出すのは不気味で、思わず背後を確認せずにはいられなくなります。

 不意打ちで「画面の向こう側とこちら側」を意識させる演出は、いい意味で背筋がぞっとします。ひと味違うダークな世界観を味わいたい人は、プレイしてみてはいかがでしょうか。

(マグミクス編集部)

【画像】え…? コチラが絵柄からは想像つかない「トラウマ展開」に硬直しちゃうゲームです(4枚)

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