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「もしやパッケージ詐欺?」可愛すぎる絵柄にダマされた「トラウマ級作品」3選

完成された物語+グロテスク=神アニメ?

『ひぐらしのなく頃に解』ビジュアル (C)2007竜騎士07/雛見沢御三家
『ひぐらしのなく頃に解』ビジュアル (C)2007竜騎士07/雛見沢御三家

●『ひぐらしのなく頃に』

『ひぐらしのなく頃に』は、同人サークル「07th Expansion」が制作したゲームを原作として、2006年にアニメ化もされました。同作に登場するかわいらしいキャラたちが、予想もしなかった行動をしていくさまに、驚かされた視聴者も多いのではないでしょうか。

 同作は、昭和58年の雛見沢村(ひなみざわむら)で起きた謎の怪死事件を中心に、物語が進行していきます。「鬱アニメ」としても知られ、数々のグロテスクな殺傷、拷問描写なども話題になった作品です。

 村の風土病である「雛見沢村症候群」を発症した人は全員、自分の喉をかきむしって苦しみながら死ぬという場面や、生爪を剥ぐシーンなど、思わず目を背けたくなるシーンが多数ありました。

 視聴者からは「かわいいキャラがえげつないことしていて、普通に引く」「萌え絵と作品の不穏な空気が見事に調和している」といった声があがっており、作品内容と絵柄のギャップに定評のある作品と言えそうです。

 本作品のシリーズはOVAやアニメオリジナル作品を含めて計6作も放送されており、人気の高さがうかがえます。

 パッケージやジャケ絵の雰囲気だけで作品内容を予想すると、大きく裏切られるケースは珍しくありません。今回振り返った3作品を未読・未視聴の方は、あらかじめ心の準備をしておくとよいかもしれませんね。

(LUIS FIELD)

【画像】マンガと実写版で雰囲気が一変? パッケージ絵とのギャップに驚いたトラウマ作品(4枚)

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