性別違うけどもう似てりゃいいか! なんか「納得」しちゃった実写化キャラたち
同性は同性だけど、性別変更?

少し形が違いますが、原作での見た目は女性のキャラが、実写版で男性に変更されたのが、甲斐谷忍さんの同題マンガを原作にした実写版『ライアーゲーム』です。2007年のTVドラマ版第1作目と2009年の続編に加え、その先を描いた2本の映画版が制作されています。
原作に登場する「福永ユウジ」は長髪で切れ長の目をした美女の外見をしており、初登場した「ライアーゲーム」第2回戦では「ミヤハラユキ」を名乗っています。その姿はウイッグで女装したもので、正体は坊主頭のニューハーフでした。
しかし、実写版で鈴木浩介さんが演じた福永は、マッシュルームのような髪型が特徴の眼鏡をかけた男性に変更され、口調も含めてオネエ系の要素はなくなっています。その見た目から鈴木さん版の福永は、作中で「キノコ」の愛称で呼ばれていました。
原作から大幅に変更しているものの、福永は鈴木さんの怪演も含めてかなり注目されたようで、「原作からキャラの見た目とか改変してるけど、めちゃくちゃ印象に残るうえにドラマの特徴にもあってる」「原作とドラマで、キャラの印象が変わって面白かった」などの声が見られました。
(LUIS FIELD)

