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「序盤イマイチ」から「神アニメ」へ! 視聴者の評価が逆転した作品たちに共感が続々

放送開始当初は振るわなかった評価が、後半で一気に高まったアニメ作品を紹介した記事に、150件を超える反響が寄せられました。コメント欄では多くの読者が「序盤つまらない→後半面白い」作品について活発に議論しています。

「離脱しないで見続けて良かった」作品たち

迫力のバトル描写で後半が盛り上がった、TVアニメ『ラグナクリムゾン』キービジュアル (C)小林大樹/SQUARE ENIX・「ラグナクリムゾン」製作委員会
迫力のバトル描写で後半が盛り上がった、TVアニメ『ラグナクリムゾン』キービジュアル (C)小林大樹/SQUARE ENIX・「ラグナクリムゾン」製作委員会

 マグミクスは先日、「『序盤つまらない』が大逆転! 視聴者が手のひら返しした神アニメ3作品」という記事を配信、150件を超える反響が寄せられました。多くの読者が、序盤は評価がイマイチだったが後半から面白くなった作品についてコメントし、記事で紹介した作品以外にも数多くの作品をあげています。

 記事では、序盤と後半で視聴者の評価が大きく変わったアニメとして、『僕の妻は感情がない』『アンダーニンジャ』『ラグナクリムゾン』の3作品が紹介しています。『僕の妻は感情がない』は、家事ロボットを「妻」として迎え入れる主人公への拒否感をおぼえた人が一定数いたものの、中盤以降はミーナという家事ロボットが物語の中心となり評価が急上昇します。

『アンダーニンジャ』も、序盤は説明不足で展開が理解しづらかったものの、中盤からの戦闘シーンで盛り上がりを見せました。『ラグナクリムゾン』も、世界観とコメディ要素のギャップに戸惑う視聴者がいましたが、第6話からの迫力ある戦闘シーンで評価が好転した作品として紹介されています。

『シュタインズ・ゲート』ほか「後半が盛り上がる」作品をあげる声

アニメ「シュタインズ・ゲート」Blu-ray/DVD Vol.9 (C)2011 5pb./Nitroplus 未来ガジェット研究所
アニメ「シュタインズ・ゲート」Blu-ray/DVD Vol.9 (C)2011 5pb./Nitroplus 未来ガジェット研究所

 最も読者の共感を集めたのは「序盤がイマイチと言っても、本当に面白くなる作品は初回から何かしら手応えはある」という意見でした。多くの読者が挙げた「後半から神アニメ」の代表格として、『シュタインズ・ゲート』が繰り返し言及されていました。「1話が理解できなかった」などの声がある一方で、「後半から怒涛の展開になる」「伏線回収が見事」との評価も多く見られました。

 また他にも、「放送中に一気に評価が変わった作品」として、読者からは『オッドタクシー』『まどか☆マギカ』『新世界より』『けものフレンズ』などの作品もあがっています。特に『オッドタクシー』については「面白いとの評判を聞いて見始めたが、途中で断念した。改めて見たら急に面白くなって一気見した」という体験談に100以上の共感が集まりました。

 一方で「毎シーズン新作が数十本出るなかで序盤がイマイチなのは致命的」「1話で切る人が多いだろう」といった厳しい意見も見られ、序盤の「つかみ」を重視する視聴者も一定数いるようです。

 これまで放送されてきたアニメ作品について、「離脱しないで見続けて良かった」という体験を多くの視聴者が共有していることから、放送開始直後だけでなく、中盤や後半の盛り上がりについての情報も、アニメ視聴者の需要があるのかも知れません。

(マグミクス編集部)

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