お前、ガンダムだったのか…?「全世界“ガンダム”総選挙2025」の候補メカに驚きの声 「この見た目で?」
「全世界“ガンダム”総選挙2025」が開催中です。候補機体のラインナップが公開され、特に『ガンダム Gのレコンギスタ』から選出された機体に対して「お前、ガンダムだったのか?」と驚きの声が続出しています。
「ガンダムに見えないけど…」

バンダイナムコフィルムワークスが2025年10月10日より開催している「全世界“ガンダム”総選挙2025」が話題を集めています。候補機体のラインナップが公開されるなか、一部の機体に対して「お前、ガンダムだったのか?」と驚きの声が続出しているようです。
今回の総選挙は、「ガンダム」シリーズ公式として初めて全世界・10言語に対応した投票企画です。日本時間2025年12月25日23時59分までの期間、1人1日1票を好きなガンダムに投票できます。
候補機体は、「ガンダム」シリーズの新たな公式ウェブサイト「GUNDAM Official Website」に収録されているアニメーション作品に登場した機体のうち、宇宙世紀シリーズとオルタナティブシリーズの中から、各作品におけるガンダムタイプおよびガンダムの名を冠する機体が選出されました(「ガンダム」の定義は当企画独自の規定による。一部機体を除く)。
世界中から集めた投票データを集計し、言語ごとのランキングと全世界ランキングが発表される予定で、第1位に輝いたガンダムは新規描き下ろしイラストの制作が予定されています。
候補機体が発表されるなか、特に話題を集めているのが『ガンダム Gのレコンギスタ』の機体群で、「ジャイオーン」、「カバカーリー」、「ジャスティマ」、「ジーラッハ」、「ジロッド」の5機体に注目が集まっています。
なかでも驚きの声が集中しているのが「ジロッド」と「ジーラッハ」です。
ジロッドは、ジット・ラボラトリィで開発されたG系のモビルアーマーで、宇宙空間で自在に動く有線式アームや、バイトビットによるオールレンジ攻撃を得意としています。その外観は標準的なモビルスーツの倍以上のサイズを有し、メイン・センサーにモノアイを採用するなど他のG系統機と一線を画しますが、ガンダムの顔のようなものが浮かび上がる箇所が存在します。
ジーラッハもジット・ラボラトリィで開発されたモビルアーマーで、下半身を支える脚部が一本のみという特異なフォルムを持ち、駐機時には腕部マニピュレータを用いて機体の自重を支えるという独特の機体です。
SNS上では「ジーラッハってガンダムだったのか」「お前らガンダムだったのか、本当に?」「Gのアルファベットがつく奴だけがガンダムだと思ってた」「ジャスティマ、ジーラッハ、ジロッド、お前達はガンダムだったのか……」といった驚きのコメントが相次いでいます。
「ガンダムの定義」という根源的な議論を巻き起こしている今回の総選挙。12月25日までの投票期間中、世界中のファンがどの機体を選ぶのか、大きな注目が集まっています。
(マグミクス編集部)
