「大変悩みましたが…」ミセスがRADWIMPSの“激重ソング”をカバー 意外すぎる選曲に「鳥肌たった」の声
2025年11月12日、RADWIMPSのメジャーデビュー20周年を記念したトリビュートアルバム『Dear Jubilee -RADWIMPS TRIBUTE-』の参加アーティスト第10弾が発表されました。Mrs. GREEN APPLEが「狭心症」をカバーすることが明らかになり、SNSでは「ミセスの狭心症」がトレンド入りするなど大きな話題を集めています。
「最大の愛とリスペクト」込めたカバー

2025年11月12日、RADWIMPSのメジャーデビュー20周年を記念したトリビュートアルバム『Dear Jubilee -RADWIMPS TRIBUTE-』の参加アーティスト第10弾が発表されました。Mrs. GREEN APPLEが「狭心症」をカバーすることが明らかになり、SNSでは「ミセスの狭心症」がトレンド入りするなど大きな話題を集めています。
「狭心症」は2011年にリリースされた楽曲で、RADWIMPSのボーカル・野田洋次郎さんは当時のインタビューで、この曲について25年間言葉にしてこなかった圧倒的な劣等感を初めて言葉にできた楽曲だと語っており、野田さん自身の深い葛藤が込められた作品として知られています。
この選曲に、ファンからは驚きと感謝の声が相次いでいます。「こんなRADWIMPSにとって大事そうな歌をミセスが歌ってもいいの?」「世界の暗い部分を全部凝縮したみたいな歌詞してるやばい…これを世間にキラキラバンドって言われているミセスにオファーしてくれて感謝しかねぇ」といったコメントが寄せられました。
Mrs. GREEN APPLEは近年、明るくポップな楽曲で全世代から支持を集めており、「キラキラバンド」というイメージが先行している側面があります。そんなミセスが、野田さんの劣等感を言葉にした「狭心症」という激重な楽曲をどう表現するのか。「正反対みたいなミセスが歌うのやばすぎやしないか」「あの狂気をどうやって表現するんだろう」と、ファンの期待は高まるばかりです。
明るくポップなイメージが先行する現状で、咀嚼が難しい「狭心症」をカバーすることについて、ファンからは「オファーしてくれたRADも受けてくれたミセスにも本当に感謝」「選曲がとんでもなくてもう鳥肌立ってる」といった感謝と興奮の声があがっています。
「大森さんはこういう危機迫る曲こそ実は表現が上手いと思う」「ギターも印象的な狭心症、若井さんの演奏も楽しみだなぁ」といった声も見られ、ボーカル・大森元貴さんの表現力やギタリスト・若井滉斗さんの演奏にも注目が集まっています。
発表にあたり公開されたコメントで、Mrs. GREEN APPLEはRADWIMPSについて中学生の時に衝撃を受けた大きな存在だと述べ、参加するかどうか大変悩んだことを明かしています。今の自分たちが参加していいのか葛藤したものの、伝えなければ伝わらない愛もあるかもしれないと、最大の愛とリスペクトを込めてカバーしたとのことです。
トリビュートアルバム『Dear Jubilee -RADWIMPS TRIBUTE-』は11月19日にリリース予定です。
(マグミクス編集部)