【漫画】唐突なツンデレに「ぶぶ漬けの逆って…」 京都の人が“デレた場合”に12万いいね
「ぶぶ漬け(お茶漬け)でもどうどす」というセリフには「そろそろ帰って」という意味がある、という都市伝説は有名です。「言葉の裏」を考えがちな京都の言葉のほっこりエピソードが話題です。
デレ方が「難易度たけぇ」

京都の方言といえば、「ぶぶ漬けでもどうどす(お茶漬けでもいかがですか)」という言葉の裏に「早く帰ってほしい」という意味が込められている都市伝説など、遠回しに物事を伝えるイメージがあります。この作品では、そろそろお暇しようと席を立った男性に、京都の女性が遠回しに「帰って欲しくない」と訴える様子が5コママンガで表現されています。
伊東さん(@ito_44_3)による創作マンガ『京都人(好感度MAX)』がX(旧:Twitter)上で公開されました。いいね数は12万を超えており、読者からは「ぜんぶ『はよ帰れ』にしか受け取れない不思議」「裏の裏がありそうで難易度高(笑)」「もしや、ツンデレの本場は京都なのか」などの声があがっています。
作者の伊東さんにお話を聞きました。
ーー今回の作品を描くことになったキッカケなどがあればお聞かせください。
京都の言い回しはネガティブなイメージで語られることが多いですが、ポジティブな言葉も遠回しに伝えたりするのかな? と思って描きました。
ーー作中に登場する男女はどのような関係なのでしょうか?
お互い伴侶を亡くした独り身同士、とかでしょうか……。歳をとっていても初々しさが残っているとかわいいなと思います。

ーーSNSでの反響が多数寄せられています。どのように感じていますか? またコメント欄で、特に印象に残った読者の声について教えて下さい。
本物の京都の人曰く、まだ帰ってほしくない相手には「あらもう帰らはるん? 晩ご飯食べていかはるもんやと思って用意しとったのに」と言うらしい……と引用をいただきました。奥が深いなと思いました。
(マグミクス編集部)



