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「逆に怖い」 『ハンター×ハンター』冨樫先生が描く“殺気ゼロ”なイルミに反響「フラグか?」

『HUNTER×HUNTER』の冨樫義博氏が427話の進捗を報告。ホワイトボードに描かれた「殺気ゼロのイルミ」が話題を呼び、驚異的な更新速度とともに今後の展開を巡る考察でSNSが沸いています。

イルミの普段と違う様子に「驚き」広がる

『HUNTER×HUNTER ハンターハンター Vol.7』Blu-ray(バップ) (C)VAP・日本テレビ・集英社・マッドハウス
『HUNTER×HUNTER ハンターハンター Vol.7』Blu-ray(バップ) (C)VAP・日本テレビ・集英社・マッドハウス

 2026年3月16日の早朝、漫画家の冨樫義博先生がX(旧:Twitter)を更新し、『HUNTER×HUNTER』の進捗状況を報告しました。

 投稿では、「No.427 背景指定書完了」というメッセージとともに、暗殺一家ゾルディック家の長男「イルミ=ゾルディック」をホワイトボードに描いています。

 イルミは、感情が読めない無表情な冷徹な暗殺者である一方で、キルアには重すぎる愛(?)を持つ人物です。目にハイライトがなく、ファンの間では「死んだ目してるキャラ」として認識されています。

 今回の投稿について、SNS上では「目が死んでなくて逆に怖い」「普段の殺気ゼロのイルミとか反則」「イケメンすぎて直視できない」という声があがる一方で、「穏やかイルミとか…絶対死ぬフラグじゃん」「穏やかイルミ=もうすぐヤバい展開のフラグでは?」とイルミの未来を心配する声もあがっていました。

 また「この調子なら2026年中に暗黒大陸編完走するだろ…?」「最近の更新頻度がマジでエグい、信じられない」と原稿の進み具合に驚きの声もあがっています。

(マグミクス編集部)

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