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『ハンター×ハンター』冨樫先生が最新“カイト”投稿し反響 約14年ぶり(?)の姿に「涙」「生きててよかった」

冨樫義博先生が「カイト」の最新イラストと共に執筆進捗を投稿し、SNSで大きな話題を呼んでいます。2026年に入り更新頻度が加速しているため、待望の単行本発売が現実味を帯びてきました。

冨樫先生の最新執筆報告

カイトの事件が原因で、覚醒したゴン。画像は「HUNTER×HUNTER キメラアント編 Vol.4 DVD&Blu-ray BOX」(バップ) (C)POT(冨樫義博)1998年-2011年 (C)VAP・日本テレビ・集英社・マッドハウス
カイトの事件が原因で、覚醒したゴン。画像は「HUNTER×HUNTER キメラアント編 Vol.4 DVD&Blu-ray BOX」(バップ) (C)POT(冨樫義博)1998年-2011年 (C)VAP・日本テレビ・集英社・マッドハウス

 2026年2月17日、漫画家の冨樫義博先生が、自身のSNSで最新の執筆進捗を報告されました。

 今回の投稿では「No,428 人物ペン入れ完了」というメッセージとともに、『HUNTER×HUNTER』に登場するキャラクターであるカイトのイラストが公開されました。

 カイトは、主人公ゴン=フリークスの父であるジンの弟子であり、ゴンがハンターを目指すきっかけを作った重要な人物です。また、多くのファンに衝撃を与えた「キメラアント編」において、ゴンが覚醒した姿である通称「ゴンさん」へと変貌する引き金となった人物としても広く知られています。

 今回投稿されたイラストには、優しげな笑みを浮かべたカイトの姿が描かれていました。「キメラアント編」が終了してからおよそ14年半という長い月日が経過しているため、久々の新規イラストにSNS上では、「またこの姿のカイトが見れて感謝感激(泣)」「号泣」「生きててよかった」「世界が救われた」「長年待ってたカイトの新イラスト…… 震えが止まらない」といった熱狂的な喜びの声があがっていました。

 冨樫先生の執筆状況については、2025年は月に3回程度の更新ペースでしたが、2026年に入ると1月は7回、2月は現時点で3回と進捗の報告頻度があがっています。

 昨年と比べて投稿の勢いが増していることに加え、まだ単行本に収録されていない話数が20話近くに達していることから、『HUNTER×HUNTER』の最新刊が発売される可能性がより現実味を帯びてきたといえるでしょう。

(マグミクス編集部)

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