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「こいつら、これでも警察官!?」9年越し『パトレイバー EZY』ついに本予告公開!

各話あらすじ&作品情報

『機動警察パトレイバー EZY』より (C)HEADGEAR / 機動警察パトレイバー EZY製作委員会
『機動警察パトレイバー EZY』より (C)HEADGEAR / 機動警察パトレイバー EZY製作委員会

●『File 1』各話あらすじ

【第1話「トレンドは#第二小隊」】
保育園で子供たちに啓発活動を行っていた十和たち第二小隊に出動命令が下る。近隣でクリスマスイベント用にレンタルされた雪だるまレイバーが何者かに奪われたのだ。犯人の意図は何か。第二小隊は果たしてそれを止めることができるのか?

【第2話「閑中妄あり」】
年は明け、平穏な時が過ぎている特車二課。隊長の佐伯は不在で整備班は草野球に興じている。事件もなにもなく時間を持て余す隊員たち。そんな中、退屈に耐え切れなくなった十和は日誌に自分たちが大事件に出動する妄想を書き始める。

【第3話「ホンモノが一番」】
往年の特撮時代劇をリブートした映画『山津神の帰還』の撮影が始まった。レイバーを改造した実物大のプロップを使用して撮影されるため警備として呼ばれる第二小隊。だが監督のこだわりが撮影現場に大きなトラブルを呼び起こす。

●『機動警察パトレイバー EZY(イズィー)』作品概要

【INTRODUCTION】
1990年代末、テクノロジーの急速な発展とともに、あらゆる分野に進出した汎用人間型作業機械〈レイバー〉。
しかしそれは、レイバー犯罪と呼ばれる新たな社会的脅威をも生み出すことになった。
続発するレイバー犯罪に、警視庁は本庁警備部内に特殊車両二課を創設してこれに対抗した。通称、特車二課パトロールレイバー中隊「パトレイバー」の誕生である。

そして、時は流れ――。
労働人口減少の一途を辿る2030年代の日本は、AI技術による自動化が進んでいた。
かつて最先端技術だった〈レイバー〉は、社会基盤を支える一部として定着。
人が搭乗するスタンドアローン型の〈レイバー〉は、自立型ロボットへの代替が進み、もはや時代遅れとなりつつあった。

だが時代が変わろうとも、特車二課の仕事は変わらない。人と街を守ること。
第二小隊は旧式98式AVイングラムをチューンナップした“AV-98Plus イングラム”とともに、知恵と勇気で新たなテクノロジー犯罪に立ち向かう。

【キャスト】
久我十和:上坂すみれ
天鳥桔平:戸谷菊之介
平田紗季:小清水亜美
間 昭彦:小林親弘
柳井雄太:佐藤せつじ
柚木八久万:松村柚芽
佐伯貴美香:林原めぐみ

【スタッフ】
HEADGEAR PRESENTS
監督:出渕裕
脚本・シリーズ構成:伊藤和典
キャラクター原案:ゆうきまさみ
コスチュームデザイン協力:高田明美・山田章博
キャラクターデザイン・総作画監督:佐藤嵩光
メカニカルデザイン:海老川兼武・渭原敏明
モビリティデザイン:河森正治
演出:海宝興蔵
美術:菊地正典・秋山優太
色彩設計:伊藤由紀子
音楽:川井憲次
プロデューサー:真木太郎
アニメーションプロデューサー:松倉友二(J.C.STAFF)
アニメーション制作:J.C.STAFF
プロデュース:GENCO
配給:松竹ODS事業室・バンダイナムコフィルムワークス
製作:機動警察パトレイバー EZY製作委員会

(マグミクス編集部)

【画像8枚】もうカッコいい! こちら期待膨らむ『パトレイバー EZY』場面カットです

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