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『鬼滅の刃』男の子キャラ3人のかわいいシーン 母性本能をくすぐられる!

『鬼滅の刃』は待ちに待った「遊郭編」のTV放映も決まり、人気は高まるばかりです。これから活躍するキャラのなかから、母性本能をくすぐられる男性キャラの「かわいさ」を感じるシーンをセレクトしました。

頑張る男子の意外な「弱さ」にギャップ萌え!

不死川玄弥が表紙 著:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第13巻(集英社)
不死川玄弥が表紙 著:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第13巻(集英社)

『鬼滅の刃 遊郭編』のTV放送がスタートし、『鬼滅』人気はますます高まりそうです。アニメ版ではこれから本格的に活躍するキャラのなかから、母性本能をくすぐられる男性キャラにフォーカスします。鬼殺隊で激しい戦いを繰り広げる男性キャラの「かわいい」一面が見られるシーンをピックアップしました。

※この記事では、まだアニメ化されていないシーンの記載があります。原作マンガを未読の方はご注意ください。

●照れる玄弥にギャップ萌え!

 不死川玄弥(しなずがわ・げんや)は、初登場から『鬼滅』ファンの間で「怖い」と言われていたキャラです。玄弥は最終選別を終えた時、「刀をよこせ!!」と案内役の少女を殴り、止めに入った炭治郎とケンカになっています。

 ところが、玄弥への印象は単行本12巻のおまけで変わります。そこには、甘露寺蜜璃(かんろじ・みつり)に話しかけられて真っ赤になる玄弥が描かれていました。作者の吾峠呼世晴先生は、こんなコメントをつけています。

「みつりちゃんが可愛すぎて 一言も喋れなかった玄弥」

 さらに「硬直」と「頭まっしろ」という言葉が玄弥のイラストに添えられています。「ドッドッ」と大きな鼓動をさせて、汗をかいている玄弥にギャップ萌えしたファンは多数。その上、単行本15巻のおまけでは玄弥が真っ赤になった理由が説明されています。顔に汗をかいて、照れながら最終選別の時に殴った少女に謝っているイラストが描かれ、次のようにコメントが。

「以前は女の子をグーパンチしていた玄弥くんですが思春期に突入して女の子に近づくと 緊張するようになってしまった」

 玄弥は「……悪かったな」と謝り、少女から「いいえ」と気にしていないアピールを受けています。蜜璃にドキドキしたのも思春期だったからなのですね。女の子にドキドキするようになった玄弥は、「謝れるようになったしかわいい」と、ファンからも好評です。

●天然かわいい無一郎

 霞柱・時透無一郎(ときとう・むいちろう)も、ギャップが大きなキャラです。長い黒髪で女の子のような容姿のため、「かわいい」と柱合会議での初登場時から話題になっていました。

 初登場した時には、空を見上げて雲の形を見ています。ほかの柱が炭治郎について話していたのに、無一郎は空を眺めているというマイペースさを見せます。炭治郎が柱たちに「禰豆子は人を喰ったりしてない」と叫んでいる緊迫感ある状況にも関わらず、無一郎が考えていたのは鳥のことでした。

「なんだっけ あの鳥……ええと……」

 この姿に、「天然ちゃんの無一郎がかわいすぎる」という声があがりました。無一郎は鍛冶の里で意外な毒舌を発揮しますが、それも含めてキュートです。「週刊少年ジャンプ」での第2回キャラクター人気投票3位の実力は伊達ではありません。

●泣いてしまう輝利哉

 鬼舞辻無惨を倒し、産屋敷輝利哉(うぶやしき・きりや)は最後の柱合会議を開きます。残った柱たちに、輝利哉たちは頭を下げました。長い間、命をかけて鬼と戦ってくれた礼です。

 しかし、不死川実弥と冨岡義勇はそれを止めます。鬼殺隊は産屋敷家のおかげで続いてきたと実弥は言い、義勇は次のような言葉で輝利哉をねぎらいました。

「輝利哉様が立派に務めを果たされたこと 御父上含め産屋敷家御先祖の皆様も誇りに思っておられることでしょう」

 誰よりも長く鬼と戦ってきた柱たちの言葉に、輝利哉は泣き崩れます。これまで気丈に「お館様」として振る舞ってきた輝利哉の、年相応の子供らしく泣く姿がけなげでかわいらしく、胸がぎゅっとなるシーンです。

(マグミクス編集部)

【画像】「かわいい!」と思ってしまう『鬼滅』男子

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