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マンガ史上最もカッコいい!「助っ人」強キャラ登場シーン

ネット上では「登場シーンがカッコよすぎたキャラクター」が大きな話題に。登場シーンといってもさまざまありますが、そのなかでも助っ人キャラの登場は多くの人の胸をアツくさせてきたようです。マンガ史上最もカッコいいと称される「助っ人キャラの登場シーン」をご紹介します。

ピンチを救ってくれたのは?

赤髪海賊団の大頭・シャンクスのカッコいい登場シーンが拝める『ONE PIECE』第59巻(著:尾田栄一郎/集英社)
赤髪海賊団の大頭・シャンクスのカッコいい登場シーンが拝める『ONE PIECE』第59巻(著:尾田栄一郎/集英社)

 登場の仕方やタイミングによっては、そのキャラクターがいつも以上にカッコよく見えてしまうもの。特にいざという時に駆けつける助っ人キャラの登場には、多くの人が胸をアツくさせてきたのではないでしょうか。

 たとえば『ONE PIECE(ワンピース)』の「マリンフォード編」で見せた、赤髪海賊団の大頭・シャンクスの登場シーンも「カッコいい」と称されるひとつです。マリンフォード頂上戦争が苛烈を極めるなか、戦場を埋め尽くす悲痛な声にいたたまれなくなったコビーが海軍大将・サカズキ(通称:赤犬)の前に立ちふさがります。

 涙ながらに攻撃中止を訴えるコビーですが、サカズキがその申し入れを聞き入れるはずがありません。「正しくもない兵は海軍にゃいらん……!!!」とコビーを粛正しようとしたその時、「……よくやった…… 若い海兵」とサカズキの攻撃を受け止めたのがシャンクスでした――。

 間一髪でピンチを救ってくれたという意味では、『るろうに剣心』の比古清十郎もカッコいい登場を果たしたキャラクターです。彼は主人公・緋村剣心の師匠であり、作中でも最強クラスの実力者。そんな彼のカッコいい登場シーンといえば、志々雄真実一派・不二との戦いが印象的です。

 精鋭の十本刀のなかでも、圧倒的な存在感を誇る不二。その巨体と圧倒的パワーで薫たちを絶望させ、やがて巨大な刀が弥彦めがけて振り下ろされるのですが……。比古清十郎が不二の攻撃を受け止め、弥彦を助けてくれるのです。

 ちなみにその際の清十郎のセリフは、「いいぜ小僧 よくぞ吠えた」「この勝負 最後まで俺のバカ弟子を信じ抜いたお前の勝ちだ!!!」。先ほど紹介したシャンクスのシーンと重なる部分が多いうえ、アニメ版の清十郎を務めたのはシャンクスと同じ声優の池田秀一さんです。気になる人は、ぜひ見比べてみて下さい。

 他にもネット上では「劇場版『ポケットモンスター 結晶塔の帝王 エンテイ』でサトシのリザードンが助けに来てくれたシーンは胸アツ」「『NARUTO-ナルト-』の我愛羅・テマリ・カンクロウが、シカマルたちのピンチに駆けつけた時はカッコよすぎて鳥肌が止まらなかった」などの声が相次いでいました。

(マグミクス編集部)

【画像】燃える!「強キャラ」の助太刀シーンを収録

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