マンガ『死んだ彼氏の脳味噌の話』のQuqu先生、普遍的テーマ「愛」の一歩先を描く 2020.09.01 井上椋太 キーワード : Ququ (Twitter) Facebook Hatena 『死んだ彼氏の脳味噌の話』(KADOKAWA) 事前登録した人の身に何かあった時、脳だけを保存して大切な人に届けるサービス。脳はカメラを備えていて、携帯アプリと連携して「うれしい」「かなしい」の感情表現も可能 脳波で操作することができる小さなロボット。病院で瀕死状態の元カレがこのロボットを操作し、元彼女の部屋を訪れる 装着した人の性格を分析し、理想の性格になるよう矯正する「人格矯正ヘッドギアよいこくん」 『死んだ彼氏の脳味噌の話』最初のエピソード。事故で亡くなった彼氏の脳が彼女の部屋に届けられる。技術により簡単な感情表現も可能で、彼女は彼氏の「脳」とコミュニケーションを取るようになるが…… 「架空の技術」は登場人物たちを一時は助けるが、やがて彼女らはそれぞれの答えを見つけて行動を起こしていく。『死んだ彼氏の脳味噌の話』より 関連記事 放送前から“期待大”な2026夏アニメは?【投票受付中】 【漫画】セレブ実業家が余命数か月に 周囲が離れ、残った猫が見せた「思い出」に涙 【漫画】彼への気持ちが冷め…“好きな気持ちに戻れる薬”を飲み続けた結末が切ない 【漫画】カップルの前に現れたのは、余命わずかな元彼 三角関係の結末に涙 【漫画】なぜ介護を頑張る人ほど罵倒される? 「認知症の人」の本音と”あるある”に共感殺到【作者インタビュー】 記事ページに戻る 死んだ彼氏の脳味噌の話BookLiveRenta!Amazon 画像ギャラリー