日本代表に入ってほしい「最強サッカーキャラ」6選 特殊能力がチート過ぎ?
守備的な選手にも豊富なタレントが勢ぞろい!

サッカーマンガに登場するスペシャルな存在は点取り屋だけではありません。
●『デイズ』犬童かおる
『デイズ』(原作:安田剛士)に登場する犬童かおるは、ミッドフィルダーという中盤を担う選手として天才的な能力を持っています。身長185cmという恵まれた体格を生かしたボールキープ、味方の能力に合わせた繊細なパスなど、大空翼を彷彿とさせるゲームメイク力を持っているファンタジスタです。しかし彼の持ち味はそれだけではありません。都立桜木高校サッカー部を引っ張るキャプテンとして責任感の強い彼は、フィールドのなかでは誰よりも献身的に走り回り、相手の攻撃の芽を摘む守備も怠りません。誰もがうらやむセンスを持ちながらも泥臭く戦うプレースタイルは味方にとってかなり心強い存在です。
●『Mr.CB』千明明
サッカーにおいて、守備の要でもあるセンターバックもとても重要なポジションです。「日本初のセンターバックを主人公にしたマンガ」をキャッチフレーズとした『Mr.CB(ミスターシービー)』(原作:綱本将也 マンガ:谷嶋イサオ)の主人公・千明明(ちぎらあきら)が日本代表として活躍する姿も楽しみです。空中から飛んでくるボールの落下点を瞬時に見極める目の良さを持ち、フリーになっている味方がいれば長短の正確なパスで攻撃の起点を作れる万能さも持ち合わせています。
サッカーマンガは、ひと昔前は当然のように主人公は攻撃的ポジションの選手が中心でしたが、どのポジションも重要である認識が広まるなかで、この『Mr.CB』や、主人公がサイドバックにコンバートされる『アオアシ』(原作:小林有吾)などその可能性もどんどん広がっています。
●『イナズマイレブン』円堂守
ゴールを守る最後の砦であるゴールキーパーでは『イナズマイレブン』シリーズのなかでも根強い人気を誇る雷門サッカー部の熱血キャプテン、円堂守(えんどう・まもる)の活躍も期待です。絶えることのない情熱は何度もチームメイトを勇気づけ、その積極性でときには自分で前線に上がってシュートも打ちます。そして忘れてはいけないのが彼の持つ「マジン・ザ・ハンド」という必殺技。心臓に貯まった気を右手に集め、それを前にかざすと「魔神」が出現し、どんなシュートも片手でがっちりと掴んでしまう強力な技です。ワールドカップという化け物ぞろいの大会では大いに活躍してくれるでしょう。
ファンの数だけ存在する理想のチーム。皆さんはどんなキャラクターに日本代表に入ってほしいでしょうか。
(吉原あさお)




