金曜ロードショー「ジブリ作品」の歴代視聴率は? 1位は驚愕の数値!
金曜ロードショーでは、毎年春や夏になるとジブリ作品が放送されています。毎年繰り返し放送されていますが、いったい視聴率はどのくらい取れているのでしょうか。
金曜ロードショーといえばジブリ?

金曜ロードショーでは、毎年のようにジブリ作品が放送されています。実際に視聴率はどのくらい取れているのでしょうか。
驚異の視聴率を叩き出したジブリ作品が『千と千尋の神隠し』(スタジオジブリ)です。金曜ロードショーで2003年1月24日に初回放送された際は、46.9%と異次元の視聴率を叩き出しています。
続いて、ジブリ作品のなかでも放送回数が上位である『となりのトトロ』も好成績です。1989年4月28日に初回放送以降、過去10数回の放送で平均視聴率が20%を超えています。
「放送回数」では、1985年4月6日に初回放送されて以降、継続して放送され続けている『風の谷のナウシカ』が19回、続いて『となりのトトロ』『天空の城ラピュタ』が17回と同数で並んでいます。
なお、最新の2023年放送ぶんの視聴率を見てみると、2023年1月6日放送の『ハウルの動く城』は10.7%、2023年1月13日放送の『思い出のマーニー』は7.3%という結果でした。過去実績からするとやや落ち着いてしまった印象を受けますが、それでも昨今のテレビ業界においては、比較的高い数値であると言えるでしょう。
(LUIS FIELD)




