EDクレジットに驚愕! 大物声優の「意外な声」3選 「声が変幻自在すぎ!」
クールキャラとのギャップがスゴい!
●『クレヨンしんちゃん』神谷浩史さん(ぶりぶりざえもん役)

いたずら大好き、美人のお姉さんも大好き、そしてお菓子の「チョコビ」も大好きな幼稚園児・野原しんのすけ(CV:小林由美子)。足がくさいサラリーマンの父・野原ひろし(CV:森川智之)や、スーパーのセールに命を懸ける母・野原みさえ(CV:ならはしみき)たちを振り回しながら、毎日楽しく暮らしています。
誰に似たのか、イケメンと宝石が好きな妹・ひまわり(CV:こおろぎさとみ)や、しっかりもの(?)な犬・シロ(CV:真柴摩利)とも一緒に、ドタバタな日々を繰り広げるしんのすけ。時には、ブタのヒーロー・ぶりぶりざえもん(CV:神谷浩史)まで登場し、お茶の間をにぎわせています。
『クレヨンしんちゃん』は、同名マンガ(作:臼井儀人/双葉社)を原作とした、国民的人気を誇るアニメです。本作では、ブタでありながら人間くさいヒーロー・ぶりぶりざえもんを、『進撃の巨人』リヴァイ役、『ONE PIECE』トラファルガー・ロー役などを担当した神谷浩史さんが演じています。
ぶりぶりざえもんは、「救いのマラカス」を振ると現れる、救いのヒーローです。「弱い者の味方」ならぬ「強い者の味方」である彼は、時にしんのすけたちを裏切ることも。ただし、「救い料」はしっかりと請求します。その額は「いちおくまんえん」だったり、ローンを組ませようとしたりと、ヒーローなのに法外な料金をふっかける破天荒なキャラクターです。
そんなぶりぶりざえもんを、神谷さんは元気いっぱいに演じています。なお、初代ぶりぶりざえもんを演じていた塩沢兼人さんと2代目の神谷さんは、なんと事務所だけでなく誕生日まで一緒。神谷さんは、2代目ぶりぶりざえもんを演じることにプレッシャーを感じつつも、精一杯演じているのだとか。
クールでかっこいい役が多い神谷さんの「ぶりぶりざえもん」に、視聴者からも、「神谷さんて嘘でしょ!?(笑)」「(塩沢さんへの)リスペクトを感じるのがとてもいい」という声が。そのギャップに驚く方も、多くいたようです。この作品は、「dアニメストア」「Amazonプライム・ビデオ」「U-NEXT」などで見ることができます。
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大物声優の「意外な声」、あなたはいくつ知っていましたか? 人気が出てもこうした新境地を開拓するパワーが、大物声優たちの人気の理由なのかもしれませんね。
※配信状況は記事掲載時点のものです。
(新美友那)




