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【漫画】運命を感じて保護猫を引き取った漫画家 電車内で「青ざめる」出来事が

漫画家の秀さんは6年前、あるSNSの投稿をみて保護猫を1匹引き取ることにしました。その子猫を「レオ」と名付け、一緒に電車に乗るのですが……? Twitter(X)上で推定誕生日を記念し公開されたマンガが「レオくんめっちゃかわいい!」と話題です。作者の秀さんにお話を聞きました。

電車内での「猫あるある」?

猫を引き取り、電車に乗ったら?(秀さん提供)
猫を引き取り、電車に乗ったら?(秀さん提供)

 漫画家の秀さんは(@hide_pau)、偶然SNSで発見した保護猫に関する投稿に運命を感じ、1匹を引き取ることにしました。かわいらしい声で鳴く子猫を「レオ」と命名し、家に帰るため電車に乗ります。すると、かわいい声で鳴いていたはずのレオくんが……?

 秀さんによる創作マンガ『レオくんの推定誕生日なのでレオくんとの出会いの話でも…』がTwitter(X)上で公開されました。読者からは誕生日を祝福するコメントが多く寄せられるなか、「電車のなかはとても気まずい」「保護猫の選び方が面白い」といった声もあがっています。猫を飼っている人からも共感を呼び、投稿へのいいね数は5300件を超えました。

 作者の秀さんにお話を聞きました。

ーー本作品はレオくんとの出会いエピソードということで、最初にレオくんを見たときはどう感じましたか?

 とてもおとなしい子だと感じました。突然兄弟と離されて不安だったのかもしれません。しかし時間が経つにつれ大声で鳴くほど元気いっぱいになりました。

ーー予想以上に声が大きいという点が大変面白かったです。本作品を描くうえで工夫した点はありますでしょうか?

 当時の話は、自分のなかでは失敗談だと感じていたので、読む人が不快にならず、なるべく楽しく読めるように明るく笑える描写を心がけました。

レオくんも登場している『レオとシロウのドタバタ猫日記』( 著:秀『レオとシロウのドタバタ猫日記』(KADOKAWA ))
レオくんも登場している『レオとシロウのドタバタ猫日記』( 著:秀『レオとシロウのドタバタ猫日記』(KADOKAWA ))

ーーたくさんのコメントが寄せられております。特にうれしかった読者の声などがありましたら教えてください。

 猫の声が想像よりも大きくて慌てたという方はほかにもいらっしゃって、うちだけではなかったとちょっとホッとしました(笑)。

ーー本作品にも登場しているレオくんとシロウくんの日常が描かれた作品『レオとシロウのドタバタ猫日記』の、あらすじや見どころを教えてください。

 楽しい日常だけではなく、苦労した話や失敗談も描いているので、猫との生活がよりリアルに伝わる一冊です。猫を飼っている人もそうでない人も楽しめる内容になっています。

ーー最後に作品をいつも楽しみにしているファンの方へひと言お願いします!

 いつも応援ありがとうございます! これからも応援よろしくお願いします。

(マグミクス編集部)

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漫画家。「よめるも」で『成長したら違う生き物だった話』、「マイナビニュース」では『この家の主は僕』を連載中。2023年3月に『レオとシロウのドタバタ猫日記』が発売された。