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語彙力失うほどの衝撃 観なきゃ損な2024美麗冬アニメ3選 原作ファンも絶賛か

手話シーン、食事シーンの作画に注目が集まる?

手話のシーンなど様々な描写が丁寧に描かれている『ゆびさきと恋々』のティザービジュアル (C)森下suu・講談社/ゆびさきと恋々製作委員会
手話のシーンなど様々な描写が丁寧に描かれている『ゆびさきと恋々』のティザービジュアル (C)森下suu・講談社/ゆびさきと恋々製作委員会

●『ゆびさきと恋々』

『ゆびさきと恋々』はSNSなどで多くの反響を集める森下suu先生が描いた同名マンガ作品がTVアニメ化されたものです。本作の主人公で女子大生の糸瀬雪(CV:諸星すみれ)は生まれつき聴覚障害があって耳が聴こえません。雪はある日、困っているところを同じ大学の先輩である波岐逸臣(CV:宮崎遊)に助けられます。聴覚障害がある自分と自然に接してくれる逸臣と過ごすうちに、雪は逸臣を異性として意識し始める…という、ピュアラブストーリーです。

 本作はストーリーの性質上、発話による心情表現に制限があり、手話での会話のシーンもあります。ネット上では、この手話の描写が秀逸だと評判で「手話の勉強になるくらい作画がスゴイ」「手話がゆっくりで読み取りやすくて助かる」など、丁寧な手の描き方に称賛の声があがりました。

 また、「色に音や動きが加わると、原作と同じ場面でも感じ方が変わり深く沁みました」「明るめの配色での作画が話にマッチしていてすごく良い」など、色使いの美しさに対しても高い評価を得ているようです。

『ゆびさきと恋々』はTOKYO MX、MBS、BS日テレなどで2024年1月6日より放送中で、ABEMA、U-NEXTなどの各サイトでも順次配信されています。

●『ダンジョン飯』

『ダンジョン飯』はタイトルの通り、ダンジョン内でご飯を食べることがテーマのTVアニメです。ここでは「料理」がメインというだけあり、料理への作画の素晴らしさへの意見が多く見受けられます。ネット上では、あまりに美味しそうな料理の描写力に「飯テロすぎる」「夜食が止まらなくなりそう」といった、料理に対する作画の力の入れ具合に絶賛する声があがっていました。

 本作はダンジョンの深奥でレッドドラゴンに妹が喰われ、命からがら地上へ生還した冒険者のライオス(CV:熊谷健太郎)が主人公です。ライオスは妹を助けるために再びダンジョンへ挑もうとしますが、お金や食料はすべてダンジョンの奥に置いてしまっているので、体制を立て直すことが困難でした。妹が消化される前に助けなければいけない危機的な状況でライオスは「食料は、迷宮内で自給自足する!」と決意します。

 スライム、バジリスク、ミミック、ドラゴンなどのモンスターを食べながらダンジョンを進んでいく物語は、きっと皆さんの食欲をそそることでしょう。

『ダンジョン飯』はTOKYO MXほかにて2024年1月4日から放送中で、Amazon Prime Video、ディズニープラス、ABEMAなどの各サイトでも順次配信されています。

(LUIS FIELD)

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