『学マス』は周回プレイが楽しい「時間泥棒ゲーム」! 先行プレイで紫雲清夏をプロデュース
目指せ、True End! エンディングは各アイドルに6種類

「定期公演 初」編は全13週(13ターン)で構成されており、レッスン、授業、担当アイドルとのお出かけ、プロデューサーの担任である根緒 亜紗里(ねお あさり)先生への相談など各ターンで実行できるアクションが決まっており、そのなかからひとつを選んで実行します。
アイドルの能力を示すパラメーターは「ボーカル」「ダンス」「ビジュアル」の3種類です。「アイマス」シリーズではおなじみですね。6週目の中間試験、13週目の最終試験に向けて行うレッスンは、毎ターン開始時にデッキからランダムにドローされる3枚のスキルカードから1枚を選び、規定のターン数以内に目標ポイントを達成すれば成功。カードゲームのような駆け引きを楽しめます。
また、アイドルの成長プラン(成長タイプ)は「センス」と「ロジック」という2種類があり、清夏、咲季、手毬、麻央、莉波は「センス」で、ことね、リーリヤ、千奈、広は「ロジック」となります。
プランによってレッスンや試験を成功させるためのアプローチが変わるので育成がワンパターンになりづらく、かつ複雑でもないので、本作はかなりの時間泥棒であると感じました。プロデュースで時間がどんどん溶けていく……!

●周回プレイがめちゃくちゃ楽しい!
中間試験と最終試験で合格圏内(3位以内)の成績を収めることができれば、最後にミニライブを開催できます。アイドルの能力や成績が心もとないうちはパフォーマンスで見せる表情もどこか不安げですが、ライブの際は最大20枚までスクリーンショットを撮影できるのでバシャバシャ撮りましょう。
プロデュースを終えるとスキルカードやアイテムなどが紐づけられた「メモリー」が生成され、それが次週以降のプロデュースの助けとなります。そのメモリーのビジュアルは、ライブで撮影した写真の中から1枚を選ぶようになっているため、撮影にも自然と力が入るはず!

「定期公演 初」編は、テキストをスキップせずじっくり遊ぶと1週約40~50分ほどのボリュームです。戸惑うことなくレッスンや試験をこなせるようになり、さらに既読のイベントをスキップする設定を活用すると、20分ほどで周回できるようになります。
何度か繰り返してコツが分かってきたので、いよいよTrue Endを目指してみることにしました。True Endは特定のアチーブメントを3つ獲得(条件を3つ達成)した状態で最終試験1位になると見られる特別なエンディングです。
今回の先行プレイでは何回チャレンジしても最終試験で勝てず、2位の座に甘んじてしまいました。
担当Pとしてはやっぱり清夏のTrue Endを見たい! 本作が正式リリースされたらリベンジしたいと思います。














