『学マス』は周回プレイが楽しい「時間泥棒ゲーム」! 先行プレイで紫雲清夏をプロデュース
プロデュースを繰り返すと推しがどんどん増えていく!

プロデュースでよい結果を残すために序盤でするといいのは「プロデューサーレベルを上げる」こと。レベルを上げると、レッスンや試験で使える強力なスキルカードを少しずつもらえるからです。
また、プロデュースを終えることで得られる経験値より、アチーブメントを獲得することで得られる経験値の方がずっと多いので、ひとりだけではなくいろいろなアイドルをプロデュースすることをオススメします。
プレイを重ねていくうちに「月村手毬(つきむら てまり)」、「藤田ことね(ふじた ことね)」、「姫崎莉波(ひめさき りなみ)」……と推しのアイドルがどんどん増えていき、さらにいつもプロデューサーを優しく見守ってくれる担任のあさり先生も推しになりました。年齢こそ永遠の謎に包まれていますが、プロデューサーの発言に驚いたり照れたりする姿はとても若々しく、教師というより「大学の先輩」というほうが近そうなかわいらしさです。先生! プロデューサーの育成ではなくアイドルデビューに興味はありませんか……?

バンダイナムコエンターテインメントによるスマートフォン用アイドル育成シミュレーションゲーム『学園アイドルマスター』は、いよいよ5月16日(木)にリリースされます。アイドルの成長や試験の結果で何パターンにも変化するライブや、彼女たちが少しずつプロデューサーに心を開いていく姿など、プロデュースをするたびに変化や発見を楽しめるため、プレイヤーのやり込みに応えてくれるゲームになっていると感じました。
初回プレイ時に気になったアイドルのSSRカードを1枚もらえるので、推しを育てやすい状態でスタートできるのも魅力です。筆者は今回2020年発売のiPhone 12 miniでプレイしましたが、最高設定にしても本体が少し熱を持つ程度でしたので、幅広い端末で気軽に遊べそうです。気になった方は、ぜひ共に初星学園プロデューサー科へ入学しましょう。
THE IDOLM@STER(TM) & (C)Bandai Namco Entertainment Inc.
(蚩尤)














