「声も見た目も完璧」「惚れる」 見事に実写化された「美女敵キャラ」たち
不気味な雰囲気を醸し出す「ママ」を演じたキャストは?

● 『約束のネバーランド』イザベラ(演:北川景子)
大人気マンガ『約束のネバーランド』(原作:白井カイウ/作画:出水ぽすか)は、2020年に実写映画化され、当時コロナ禍ながら興行収入20億円を突破しました。
孤児院と称し「鬼」の食料として子供を育てる「人間飼育場」から、主人公「エマ(演:浜辺美波)」たちが逃げる物語を描いています。浜辺さんや「ノーマン」役の板垣李光人さんなど若手俳優が多く抜てきされているなか、特に注目されたのが「グレイス=フィールドハウス(GF)」を管理する飼育監「イザベラ」を演じた北川景子さんです。
イザベラは子供たちから「ママ」と呼ばれ、心優しく接する反面、鬼に子供を差し出す残酷な側面を持っています。2面性のある難しい役柄でしたが、北川さんは見事に演じ、「優しく強く美しく恐いママ……イザベラそのもの」「約ネバの北川景子マジで美しい。どこからどう見てもイザベラだった」「イザベラが北川景子なのもクローネが渡辺直美なのも解釈一致すぎてめちゃくちゃ良い」と絶賛されました。
物語終盤には実写オリジナルとして、GFから逃走するエマと対峙するシーンがあり、そこでイザベラが自身の過去を語ります。この場面の北川さんの演技も、本作の見どころのひとつといえるでしょう。
(LUIS FIELD)





