あれ、アニメで? 『ワンピ』最悪の世代「キッド」に死亡説? 「もう出番はないのか」
キッドの生死は? 同じように敗北したローは生存ほぼ確定?

シャンクスに敗北したキッドと同じように、この後の原作では、最悪の世代の「トラファルガー・ロー」が黒ひげに敗北するシーンが描かれています。ローが黒ひげに負けた際、原作ではナレーションで「ハートの海賊団_ 『敗北』」と語られており、「壊滅」と説明されたキッド海賊団と明確な差がありました。
ロー以外の船員は生きている姿がしっかりと描かれており、ハートの海賊団が黒ひげに負けた後、逃走しているシーンが描かれたほか、1117話では彼を助けた船員の「ベポ」が「キャプテン」とローの名を呼んでいることから、船長のローは生きていると考えられています。
しかし、キッド海賊団はキッド以外の船員の生死も不明となっており、その後も登場していません。
とはいえ、今までの『ONE PIECE』では、ルフィの兄である「サボ」や、「アラバスタ王国」の戦士「ペル」など、死んだと思われたキャラが実は生きていたといったパターンも多々ありました。
しかし、シャンクスの攻撃をまともに食らってしまったキッドは、生きていたとしても今後かつてのような万全の状態では戦えないかもしれません。完膚なきまでの敗北を喫し、アニメの演出によってさらに「死亡説」が濃厚になったキッドが再登場するときは今後訪れるのか、再登場時したとしてもどんな状態になっているのか、心配ながらも期待してしまいます。
(LUIS FIELD)

