え、がっつり「過激ワード」が出た? メジャー人気だけどちょい気まずいアニメ
え、伝説の「ゲロキス」の後にも過激シーンが?

●『チェンソーマン』
2022年10月から12月に放送されたアニメ『チェンソーマン』は、劇場版の制作も決定している人気作品です。主人公の青年「デンジ」は、「チェンソーの悪魔」の「ポチタ」とともに、悪魔を退治する「デビルハンター」として生活費を稼いでいました。ある日、仕事中に瀕死のけがを負ったデンジは、ポチタと契約してチェンソーの悪魔の力を手に入れて復活し、公安でデビルハンターとして働くことになります。
血しぶきを浴びながら悪魔を駆除するデンジは、普段の生活では「女を抱きたい」「胸を揉みたい」と考える、ごく普通の青年です。女性上司の「マキマ」から好きな男のタイプは「デンジ君みたいな人」と言われた際には、「男女関係に発展するかも」と、淡い妄想を抱いていました。アニメでは、そのようなデンジの心の声がひんぱんに流れてくるので、家族で観ていると気まずさを感じてしまうかもしれません。
また、仕事上のバディである女性デビルハンターの「パワー」から、「(大切な猫)ニャーコを悪魔から取り戻してくれたら胸を揉ませてやる」と言われたデンジは俄然やる気を出し、戦いの末、猫を取り返します。
約束通り、デンジがパワーの胸を揉むシーンは、服の上からとはいえ、パワーのあえぎ声も漏れる、刺激の強い描写になっていました。この回の中盤には、マキマの胸を揉むシーンも登場するため、家族で視聴していると、いたたまれない雰囲気になってしまうでしょう。
また、女性デビルハンター「姫野」がデンジの口のなかにゲロを吐いてしまうトラウマ級の「キス」の場面は有名ですが、その後の展開では、姫野が酔ったデンジを自宅に連れ帰り、ベッドの上で「しちゃう?」と聞いた後、デンジの服を脱がし始めました。こちらのシーンも思わず息をのんでしまうくらい生々しいので、リビングで視聴するのは避けた方がいいでしょう。
(LUIS FIELD)


