もうタイトルからして「地上波いいんすか?」 衝撃的内容だった2024夏ドラマ
目が笑ってない松本まりかが怖すぎる

●『夫の家庭を壊すまで』
U-NEXTなどで配信中のドラマ『夫の家庭を壊すまで』は、LINEマンガで配信と同時に総合ランキング1位を獲得した赤石真菜先生の同題マンガが原作です。同作には、残虐描写や女性同士の心理戦が描かれており、なかには目を背けたくなるほど過激な場面が登場します。
純愛だと信じていた夫に15年間も裏切られていた妻「如月みのり(演:松本まりか)」が、離婚だけでは済まさないと決意し、夫「如月勇大(演:竹財輝之助)」と、その不倫相手「三宅理子(演:野波麻帆)」に復讐を仕掛けていく物語です。
この作品は、松本さんの狂気を感じさせる演技が話題となっており、オープニングの家族写真に笑顔でナイフを何度も突き刺すみのりの姿に、多くの視聴者が恐怖を感じたことでしょう。
第2話では、みのりの妄想のなかで、みのりがはさみを勇大の胸に突き刺し、彼が吐血するという場面が描かれました。この地上波ドラマとは思えないほどの残虐描写に対し、「まだ2話なのに……」と驚きの声があがりました。
ほかにも、第8話でみのりが突然自分の腹をフォークで刺したり、最終話の冒頭で義母に包丁で刺されそうになったみのりをかばうために、勇大が両手で包丁をつかみ血だらけになるシーンが登場したりと、思わず目を背けたくなる場面がたびたび出てきます。
同作については、ネット上で「本当に狂った演技! これくらい感情露わな方が人間らしくて面白かったです! 松本まりかさん演技すご過ぎ」「泣きながら笑ったりキレたり、松本まりかさんはどんな表情でも狂えるからほんとにすごい」などと松本さんの表現力が絶賛されており、狂気の演技が注目の作品です。
(LUIS FIELD)








