『ワンピース』と『ドラクエ11』←似すぎてる… 共通点から“ラスボス”発覚か?
『ONE PIECE(ワンピース)』と『ドラクエ11』はどちらも大人気の作品ですが、このふたつには思わぬ共通点があるようです。もしかすると『ドラクエ11』は『ONE PIECE』の影響を受けて作られたゲームなのかもしれません。
共通点から新たな事実が分かりそう?

マンガ『ONE PIECE(ワンピース)』は、最近では次々と伏線が回収されていくなど、毎週のように盛り上がりを見せています。実は『ONE PIECE』とゲーム「ドラゴンクエスト」シリーズの『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』(以下、『ドラクエ11』)に、共通点があるとファンの間でささやかれているようです。
まず『ドラクエ11』と『ONE PIECE』の共通点として挙げられるのが人魚の存在です。『ONE PIECE』では「魚人島」という島に「人魚」や「魚人」が住んでおり、『ドラクエ11』では冒険の途中で人魚の「ロミア」が登場します。
人魚のキャラクターが登場しても、ファンタジーの世界観ならそれほど不思議ではありませんが、それ以外にも共通点として「空島」が挙げられます。
『ONE PIECE』では上空に空島が存在し、ルフィたちが訪れた「スカイピア」は上空7000メートルの高度にありました。一方、『ドラクエ11』では「命の大樹」という上空に浮かぶ巨大な樹が登場します。命の大樹は、この世界で生きるすべての命の源といわれている樹です。見た目が空島にそっくりなため、最初にプレイした際に驚かれた人もいるのではないでしょうか?
また『ドラクエ11』のラスボスと『ONE PIECE』のラスボス候補と言われている「黒ひげ」にも共通点があります。
『ドラクエ11』のラスボスは「魔王ウルノーガ」です。ウルノーガ正体は、かつて「勇者ローシュ」とともに「邪神ニズゼルファ」を倒した魔法使い「ウラノス」です。ウラノスは、邪神の言葉に惑わされ、勇者ローシュを殺害してしまったことで闇の力を得て、ウルノーガに変貌しました。
仲間を裏切り、闇の力を手に入れたという設定は、『ONE PIECE』の黒ひげと似ています。黒ひげもかつて「白ひげ海賊団」に在籍していたときに、「ヤミヤミの実」を手に入れた仲間の「サッチ」を殺害し、その実を食べたという経緯がありました。
このように『ONE PIECE』と『ドラクエ11』には、複数の共通点があり、『ドラクエ11』は 『ONE PIECE』をモデルにしているのではないか、という説が浮上しているようです。魔王ウルノーガはラスボスとして描かれましたが、『ONE PIECE』のラスボスは黒ひげになるのでしょうか?
(LUIS FIELD)

