『天空の城ラピュタ』ドーラの若い頃←「シータにそっくり」事実が衝撃的
先日、マグミクス編集部で「ジブリ作品の仰天事実」の記事を配信したところ、『天空の城ラピュタ』に登場する空中海賊のドーラの過去について、大きな注目を集めました。彼女の若い頃は、シータにそっくりなのを知っていますか?
ドーラにはモデルとなった人物がいた?

先日、マグミクス編集部で配信した「ジブリ作品の仰天事実」についての記事が大きな反響を呼んでいます。
記事中では『魔女の宅急便』の「グーチョキパン屋」のおかみさん「おソノさん」や『もののけ姫』で「タタラ場」の指導者として登場する「エボシ御前」、『天空の城ラピュタ』に登場する空中海賊「ドーラ」のアニメ映画では描かれなかった過去に触れました。
そのなかでも特に読者の興味を引いたのはドーラの過去です。アニメ映画で描かれるドーラといえば魔女のような大きな鼻と、ちょっとやそっとでは倒れそうもないどっしりとした体格が印象的です。
しかし、若かりし頃は違ったようで、『ラピュタ』のヒロインである「シータ」は、「あたしの若い頃にそっくり」のようです。この言葉を聞いていたドーラの息子たちは信じていませんでした。
ドーラの若い頃は肖像画として「ドーラ一家」が暮らす飛行船のなかに飾ってあります。青い衣装とふたつの長い三つ編みはいまも変わりませんが、凛とした顔立ちや体格はもはや別人です。この肖像画を見ると「顔立ちがシータに似ている」というのもうなずけます。
この事実を知ったファンからは驚きとともに「ドーラの若い頃をもとにしたスピンオフが見たい」「シータも将来はあんなにかっこよくなるのかな?」との声があがっていました。
はじめは天空の城「ラピュタ」の財宝を狙うただの悪役かと思われましたが、物語が進むうちにドーラの勇敢で優しい姿に心打たれます。
実はドーラのモデルは、実在の人物です。『ラピュタ』の監督も務める宮崎駿監督の母の精神的迫力が、生きざまがかっこ良くて今もなお愛され続けるドーラに受け継がれています。
(マグミクス編集部)

