スネ夫って弟いるの!? 『ドラえもん』異様な人気を誇る、激レアキャラ3選
『ドラえもん』といえば、誰しもが一度は見たことのある国民的アニメです。そのアニメで、実はめったに登場しないにもかかわらず、異様な人気を誇るキャラクターがいました。
知ってたら「マニア」な激レア美少女も?

『ドラえもん』の世界には、「のび太」や「ドラえもん」、「ジャイアン」など、誰もが知っている人気キャラクターが登場します。しかし、長い歴史のなかで「え、そんなキャラクターがいたの?」という、まさに幻のような存在もいました。この記事では、ドラえもんに登場する知られざるキャラクターをあげていきます。
のび太の同級生でジャイアンたちと行動をともにすることが多い「スネ夫」は、ひとりっ子というイメージが強いのではないでしょうか?
実はスネ夫には「スネツグ」という弟がいます。このスネツグ、油断したときに突然登場して「いたの!」と周りを驚かせるという特徴を持っています。設定によれば、ニューヨーク在住のおじさんの家に引き取られているとのことです。
アニメでは2021年に15年ぶりに登場を果たし、この珍事はネットニュースになるほど注目を集めました。まさに「肉眼で見られたらラッキー」な彗星のようなキャラクターなのです。ジャイ子と比べると知名度の差は歴然としているかもしれません。
続いて、1979年4月2日に放送開始されたアニメ『ドラえもん』の第1話「ゆめの町 ノビタランド」に黄色い服に青い帽子で登場した「安雄」です。のび太、「しずかちゃん」、ジャイアン、スネ夫という「いつメン」と一緒に登場していました。
初めて『ドラえもん』を見る人なら、彼をメインキャラのひとりだと思ってしまいそうですが、安雄が主要人物かのように出演したのはこの回限りで、その後、彼は「はる夫」というふくよかな少年と行動をともにするようになります。ただ、作中での登場回数はスネツグより多く、1話を観たことがない人は、のび太たちの同級生として見覚えがある人もいるかもしれません。
最後はのび太たちがよく遊ぶ、空き地の隣に住む「神成さん」の親戚「ミズエ」です。彼女は髪を肩くらいまで伸ばしてカチューシャを付けており、のび太たちが彼女に初めて会ったときに口を開けて固まってしまったほどの美人でした。ちなみに、原作マンガでは彼女の周りが輝くほどの美しさでした。
のび太は、ドラえもんの秘密道具「友だちの輪」で友だちになろうと試みますが、うまくいかず、最終的にはミズエとしずかちゃんが親友になってエンディングを迎えます。登場回数は少ないものの、ファンの間では「異様にかわいいレアキャラ」として、長年、愛され続けているのです。
(マグミクス編集部)


