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「ヨーロッパのアート映画かと…」「泣ける」 映画『ドラえもん』“オトナ向け”ビジュアルに反響

名作がリメイクされる『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』の新規ビジュアルが解禁されました。水中バギーの疾走を描く斬新なデザインに、物語の結末を知るファンからは「バギーちゃん」を想う感動の声が続出しています。

「バギーちゃん」の疾走にファン涙

『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』メインビジュアル (C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2026
『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』メインビジュアル (C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2026

 2026年2月27日(金)に公開を控える『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』は、過去の名作である『ドラえもん のび太の海底鬼岩城』をリメイクした作品です。

 夏休みに海底キャンプへ出かけた「のび太」たちは、水中バギーとともに海底国家の争いに巻き込まれます。世界の滅亡を阻止するため、一行はアトランティスの「鬼岩城」へ乗り込み、勇気と犠牲を伴う壮絶な戦いに挑みます。

 そして、2月24日に公開された映画の最新ビジュアルに注目が集まりました。

 映画の最新ビジュアルは、緑色をベースにしており、作中で印象的に描かれる水中バギーの疾走シーンが表現されています。そこには「ドラえもん」やのび太、「ジャイアン」、「スネ夫」たちの姿は描かれておらず、疾走感あふれるビジュアルと作品タイトル、そして公開日が書かれた非常にシンプルなデザインに仕上がっています。

 このデザインに対し、作品の内容を知らない人からは「三井住友カードかと思った」「『コナン』感すごい」「アメコミ感もあるなぁ」といった驚きの声があがっています。

 その一方で、もともとの『のび太の海底鬼岩城』のストーリーを知っているファンからは「バギーちゃーーーーん(泣)」「これだけで泣ける」といった感動の声が寄せられました。さらに、ポスターの仕上がりについても「ポスターのセンスが良すぎる」「ヨーロッパのアート映画かと思った」「めっちゃオトナ向けですねこのデザイン」と絶賛するコメントが多く集まっています。

(マグミクス編集部)

【画像】「のび太、描かれていないのに…」「泣ける」 雰囲気一変する、映画『ドラえもん』最新ビジュアルを見る(4枚)

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